ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 演奏会に行く。

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会社帰りにコンサート@サントリーホール その感想。

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
指揮:リッカルド・シャイー
メンデルスゾーン:交響曲第5番 ニ短調 op.107「宗教改革」
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

宗教改革は緩急多彩な演奏。
ブルックナーは自分的にあまり聞き慣れてないせいか、とてつもなく長く感じた。
うーん、ブルックナーは好きでないのかも。

自分のブルックナー嫌いは置いといて、オケと指揮者の息もあっており、ベルリンフィルよりは挑戦的な演奏だが、羽目をはずさないのはさすがドイツ人、というところか。

演奏としては、ウィーンフィル、ベルリンフィル等の特級のオケの次に満足できる演奏だったかもしれない。お客さんの拍手も、オーケストラメンバーが袖に消える最後まで鳴り止まなかった。

お客さんが退場しても拍手がちらほらまだ続いているものだから、指揮者のシャイーがまた出てきて、とてもうれしそうにお客さんの声援にこたえて、最後はステージから下に集まるお客さんと握手とかしていた。東京にはシャイーファンがたくさんいるのだろうか??実はこのオーケストラ、隠れファンが多い?と思われるようなオケでした。

→とおもったら、本来ならば同プログラムで去年来日予定が、シャイーの急病で急遽来日自体が中止になった上の今年の公演だったのですね。首を長く待っていたファンもいたというわけか。
chailly_portrait[1]

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、また聞きたいですね。明後日NHK音楽祭でマーラーの巨人をやるようです。見に行きたいけど、多分無理かなー。これは後ほど放送されるようなので、録画しないと。11/16 BS2で放送予定のようです。
http://www.nhk-p.co.jp/concert/20090910_174932.html

失礼ながら指揮者のリカルド・シャイーは存じ上げなかったですが、有名な指揮者のようで。
現在マリス・ヤンソンスが振っているロイヤル・コンセルト・ヘボウの前指揮者がリカルド・シャイーだったようです。今日はメンデルスゾーンもブルックナーもよっぽど満足の行く演奏だったようで、ブルックナー終わって、カーテンコールで呼ばれるときにガッツポーズをしていたぞw 拍手もたくさんで、とてもいい思いで指揮を終えていたに違いない。

11月はたくさんいいオーケストラが来るので、お金持ちなら毎日いくのになーーー。
そうはいかないのが、会社員のつらいところふらふら

メンデルスゾーン:交響曲第1番,第5番「宗教改革」

メンデルスゾーン:交響曲第1番,第5番「宗教改革」

  • アーティスト: ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団,メンデルスゾーン,マズア(クルト)
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1995/04/25
  • メディア: CD
 




ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ヘルベルト・ケーゲル指揮ライプツィヒ放送交響楽団(MDR交響楽団)

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ヘルベルト・ケーゲル指揮ライプツィヒ放送交響楽団(MDR交響楽団)

  • アーティスト: ブルックナー,ヘルベルト・ケーゲル,ライプツィヒ放送交響楽団(MDR交響楽団)
  • 出版社/メーカー: WEITBLICK
  • 発売日: 2009/02/06
  • メディア: CD
 




ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」

  • アーティスト: シャイー(リッカルド),ブルックナー,ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2009/10/21
  • メディア: CD
 



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