ニコラウス・アーノンクール再来日決定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




クラシック話は興味の無い人にとっては退屈な話なのかもしれないが、熱弁させていただくと私はニコラウス・アーノンクールが好きです。

ha1[1] ha2[1]

きっかけは2006年のウィーンフィル公演での指揮で興味をもちました。そのときのベートーベンの7番が私のこれまでいろいろ聴いた演奏会の中でも一番の演奏で、大変感動したのでした。

また、偶然にも私のモーツアルトのレクイエムはアーノンクール&ウィーン・コンチェルトス・ムジクスで一番好きなCDでした。

アーノンクールといえばクラシックの異端児で、異端児過ぎて自分でウィーン・コンチェルトス・ムジクスというバロック音楽専門のオーケストラを作ってしまったのですが、最近はウィーンフィルとの共演も多いです。3年前、ウィーンフィルとウィーン・コンチェルトゥス・ムジクスを率いて、大々的に日本ツアーをしました。そのときはビブラートを多用しないピリオド奏法がやたら流行ったのものです。

アーノンクールといえば、大の旅行嫌いで普段の演奏もウィーンかパリなどのヨーロッパ内でしか行いません。とにかく「時差嫌い」とされる彼は、長時間の飛行機旅行を伴う演奏旅行には滅多に出ないことで知られています。(2006年の時も、時差ぼけは3ヶ月は治らない、とぶーぶー文句を言っていたようですが)。

2006年に来日したときは、26年ぶりの来日で、76歳だったので、もう再来日はない、彼の演奏を聴くとしたらウィーンまで見に行かなければならないな、と思っていたので、昨日、この来年再来日の記事を見つけたときは血圧が10ばかし上がりましたw 梶本のホームページに載っています。

2010年10月21日 – 10月30日
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
オーケストラ:ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
指揮:ニコラウス・アーノンクール
プログラム[予定される曲目]
【プログラム1】
J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調
【プログラム2】
ハイドン:オラトリオ「天地創造」
(以上、合唱はアーノルト・シェーンベルク合唱団を予定)
【プログラム3】
モーツァルト:セレナード第9番「ポストホルン」
モーツァルト:交響曲(番号未定)
http://www2.kajimotomusic.com/project/index.php?main_exp=275&year=2010&category=1#ja

あー全部聴きたいですがチケット高い&争奪戦でしょうね。それにして、来年アーノンクールは御歳80歳ですので、今度こそもう最後の来日でしょう。来年の秋はウィーンフィルではなくて、アーノンクールにチケット購入予算を大幅に割くと思います。ウィーンまでの交通費を考えたら安いw

モツレクやってくれないかなー、また。

こちらは1981年版。アーノンクール御大若い。そして激しい!

しかも来月、こんなBOXも発売されるし。

すでにメサイヤとモツレクはもっているけど、値段を考えるとこれ買ってしまいそうです。

あと昨日1981版のモツレクのDVDと2003年アーノンクール&ウィーンフィルのDVDも買ってしまった。

    

DVDなのにお互い1980円で激安だったんだもの。
ついでにモーツアルトの40番と41番ジュピターが入ったCDも。

こちらにいたっては1000円。今日の夕方amazon便で届くでしょう。

しばらく一人アーノンクール祭開催中♪

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加