フランス大使館”No Man’s Land”




日曜日は友人とフランス大使館で行われているNo Man's Landに行って来ました。
取り壊しが決まった、旧フランス大使館全体を使ってのアートイベントです。 
私は現代アートが好きなので、行かないわけには行きません。 
しかも無料で1/31まで行っています。

大使館は入ってみてびっくりですが、非常に大きな建物で、いくつも部屋がありました。 この部屋から推測するに、フランス大使館の大使館員はかなり多いものと思われます・・。
現代アートは主にフランス人の作品と日本人の作品でした。かつては大使館の仕事部屋の1部屋づつが一人のアーティストの表現場所となっており、部屋ごとに異なるアートが楽しめました。
アートは著作権があると思われますので、様子はこちらの記事をご参考ください。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20091126_331368.html


開催は1/31までの木曜日から日曜日限定です。金曜、土曜は夜22時までやっておりますので、金曜日の夜なんてひっそりしてていいのではないかと思います。私ももう一度ぐらい行ってしまうかもしれません。


在日フランス大使館 アートイベント"No Man's Land"

主催 在日フランス大使館 文化部
期間 2009年11月26日~2010年1月31日
場所 フランス大使館旧館(港区南麻布4-11-44)
開催時間 木・日曜日10時~18時 
金・土曜日10時~22時(月~水曜日は休館)
入場料 無料

フランス大使館へは広尾駅1番出口から出て徒歩10分です。
住所:東京都港区南麻布4丁目11-44
ちなみに、大使館に行く途中には有栖川宮記念公園があります。紅葉がきれいでした。鴨のつがいもかわいい

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コメント

  1. フランス大使館で現代アート NO MAN’S LAND

    お昼は六本木のJAGDA TOKYOで長澤昌彦さん×緒方裕子さんによる
    「>Nice to meet you」展、最終日におじゃましました。
    長澤さんは動物をモチーフにしたポスターで、
    羊の角がクリスマスリースになっていたり、
    カッティングしたオウムの向こうにバラが見えたり。
    以前、一緒にお仕事させて頂いた時は知らなかった
    優しくて温かみのある作風。
    とってもファンタジックな作品に思わず見とれてしまいました。
    長澤さんのHP
    http://www012.upp.so-net.ne.jp/mahiko/
    それから広尾へ。
    南麻布のフランス大使館旧舎が取り壊されることになり、
    最初で最後の現代ア-ト展が開催されました。
    総勢40名近いア-ティストが各小部屋を宛てがわれ、
    どうせ壊されるから、これでもか!ってゆうくらい
    好き放題にアレンジ(笑)ホント自由です。
    普段は入れない大使館の中。
    各小部屋は日本にいながらにして、
    窓やロッカー、スイッチ一つを
    とってもまさにフランスのアパルトマン!
    ってとこにちょっと感動しました。
    嬉しいことになんと入場無料です!
    来年1月までやってるようなので、
    ぜひお出かけになってみては?
    場所: フランス大使館旧館 東京都港区南麻布4-11-44
    開館: 木・日曜日10:00~18:00 金・土曜日10:00~22:00
    休館: 月~水曜日 12月26日(木)~1月3日(日) 
    開催:2010年1月6日(水)まで
    入場料: 無料
    お問い合わせ 在日フランス大使館文化部
    http://www.ambafrance-jp.org/
    >>トリコロールの意味とは?