【R+】Mac People1月号を読んで

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最近は師走とあって、買った雑誌すら積ん読状態なのですが、R+(レビュープラス)さんからの雑誌は読まないわけにはいけません。今回は「Mac People(マックピープル)1月号」です。献本いつもありがとうございます。
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さて、Macことマッキントッシュですが、私、コンピュータを使い始めてから1度もMacを自分のパソコンとして使用したことがありません。大学の研究室にあったMacをちょっと触ったぐらいですが、一旦DOS/Vに慣れてしまうと、Macマウスのクリックボタンが1つの使い勝手や、Officeが使えない、そもそも高いイメージがある、ということで購入に至ったことがありません。しかし、最近はOfficeも使えるようになり、iphoneやipodをもし使うようになったら、Macもあってもいいのかも、とうっすら感じるようになったぐらいです。
よって今回、レビューワーとして応募する際に「全然Mac使いではないのですが、大丈夫ですか?」との私の問いに、R+の担当者さんが「逆にこれをチャンスと思って読んでみませんか」という温かい言葉に甘えまして、ありがたく献本していただきました。よって、Macど素人のレビューとなりますが、そのような目で読んでいただけたらな、と思います。
まず読んでいて目に入ったのは特集1として組まれていた「今買うべき激アツの4機種」です。これはiMac, MacBook Pro, MacBook, Mac Miniの4種10機種の比較記事です。ここで読んでいて衝撃の事実は、「Macでも今はIntelのCore 2 Duoを積んでいるんだって?!」という超基本的なことです。実は知らなかったです。ということは、ハードスペック的にはWindows機とほぼ同等なんですね。。。特集の最初のページにある10機種の一覧表がハードスペック、値段、重量・サイズすべての情報が含まれているので、iMacとMacBookProとMacBookとMac Mini、いったい何が違うの??という疑問が一挙に解決しました。
そしてさらに驚いたのが値段!Macといえば、最低でも20万円ぐらい出さないと買えないイメージだったのですが、21.5インチのディスプレイ一体型iMacでも12万弱、MacBookも10万円で買えるとは。。。更なる驚きでした。さらに私のようなWindows使いにはうってつけの項目「Windowsから乗り換える人」という記事は興味深く読みました。デスクトップ環境がある人はMac Miniだけ買って、ディスプレイなどWindows機のものをつかい回す方法や、MacにWindowsをインストールするツールの存在により、Windows→Macの移行もさほどハードルが高いわけではない、という印象を受けました。
また、Macユーザーではなくても興味を引いた記事は中とじのiTunesの使い方と特集4の「iphoneが好きになる」です。iphoneでiTunesの着信音を設定できたり、やはりアプリが魅力的です。iphone+iTunesでの連携も遠くはない未来に実現しそうなので、今回の中とじは永久保存しておこうと思います。
一読して、ちょっとMac欲しいかも、と思うようになりました。次の週末は実際触りに家電量販店に足を運んでしまうかもしれません(笑)

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