【2009南仏】Day1:ルフトハンザ航空での移動

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旅行日時:2009/12/19

今回はマイレージの特典航空券で、全路線ルフトハンザ航空です。本当はANAを取りたかったのですが、ユナイテッド航空のマイレージで他社の予約を押さえるのはすごく枠が少ないらしく、ルフトハンザしかありませんでした。ユナイテッドはマイル特典の手数料はものすごく安かったですが(1万円くらい)。だから贅沢はいえません。

今回は行きはフランクフルト経由パリ行きです。
フランク線はBoeing747-300。個人モニターが無いタイプで、たいそう退屈します。映画も3本しか放映してくれない。ハリー・ポッターと500日のサマーと路上のソリストでした。ハリー・ポッターは好きではないのと寝ていたので鑑賞せず、他の2つを鑑賞しました。500日~の方は日本でこれからやるようですね。不思議ちゃんのおかしなラブストーリーという感じでした。路上~の方は日本では2009年の夏ぐらいに公開したようですが、何で今頃その映画を機内でやる?

機内食~離陸後2時間後。ハムとセラミは生ハムでよかった。鶏肉のクリーム煮の鶏は胸肉。左のパスタ見たいなものはじゃがいものニョッキのような食感。数カ月前に乗った韓国系の機内食よりはいい。
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間に軽食としてハムチーズサンドイッチかおにぎりのサービス。

着陸前 イタリアンのペンネは品切れで豚のしょうが焼きしかなかった。
私はもともとこっちを選ぶ予定だったので、これでよかったですが。ケーキはモンブラン味。まぁ、悪く無いです。パンはスカンジナビア航空のように暖かいといいなぁ。
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ちなみにワインはボトルからサーブしてくれるので、多少味はいいものを使っているかも?あの小さい便のワインって美味しく無いものが多いので、それよりはいいと感じました。
他はルフトハンザはブランケットが布のごとく薄くて機内も寒いです。足元も風がぴゅーぴゅー遠って冷たくなりました。防寒対策しっかりしましょう。

客層はドイツ人多いです。背が高い人ばっかり。私の両隣は日本人で一人は年上の女性でお話しました。ドイツに昔1年いて、今回も一人旅だそうです。もう片方は学校の先生のようでした。団体で高校生か短大生の引率で、JTB添乗員を二人つけ、ウィーンに研修のよう。そんな学校がうらやましいです。

フランクフルトからパリの便はがらがら。搭乗率40%ぐらいだったと思います。土曜日の夕方だから?

今回フランクフルト線が行きから40分遅れて、到着は1時間遅れ。次の乗り継ぎが30分後搭乗開始で、もうこれはロストラゲージを覚悟していました。1時間切るとヨーロッパではかなり危ないので。しかし、ちゃんとラゲージがパリに着いたのには感動しました。やるな、ルフトハンザ、さすがドイツ、とプラスポイントとなりました。

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