【2009南仏】Day2:アビニヨン・アングラドン美術館、クリスマス市

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旅行日時:2009/12/20

初日のアビニヨンの続き。

時々ホテルに帰り休憩しいながら、次はアングラドン美術館に向かいました。ジャック・ドゥセという超金持ちが所有していた絵画を相続したアングラドン夫妻が開いた美術館です。プロヴァンス唯一のゴッホの絵があったり、セザンヌ、ピカソ、モネ、シスレーの絵があります。これらの絵を個人持ちしてたなんて、すごすぎる。1階にそれら有名な絵があり、2階はアングラドン夫妻が住んでいた頃の住居が再現されています。絵画に囲まれてブルジョワジー。

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ボリューム的には30分もあれば見終わってしまいました。

そういえば、教会にいっていないなぁ、と思い市庁舎の裏のサンタグリコル教会や、サン・ピエール教会に行きましたが、日曜日のせいかしまっており、結局またアングラドン美術館の近くまで戻ってきてサン・ディディエ教会に行きました。行ったらアカペラのコンサートをしていました。教会の建物に自然と響くコーラスがよかったです。
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twitterで時々つぶやいていると、みなさん、ワインのシャトーヌフ・デュ・パプをおすすめするので、法王庁宮殿にそういえばワイン売り場があったな、と思い、また法王庁に戻りました。私の見学の時はお昼でしまっており、戻ったら今度は空いていました。試飲して、1本シャトーヌフ・デュ・パプの赤2005年を買ってしまいました。旅行始まったばかりなのに、ワイン1本・・・・。まぁ、荷物に余裕はあるし、移動は考えてみるとエクスに行く時、ニースに行く時、日本に帰るときの3回だけ頑張ればいいので、いいでしょう。

歩いているうちに夕暮れになってきました。法王庁でワインを買った後、裏道を通っていたら、とんでもない昇り階段とかに遭遇し、永遠登って疲れましたが、着いたところが北のロシェ・デ・ドン公園。ちょうど夕方でアビニヨンの橋も見えて、ここはCybershot TX-1のスイングパノラマでとってみるとなかなかいい写真がとれました。
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市役所にあったクリスマスのジオラマなんかもこんな感じでワイドに撮れます。
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公園の丘を下り、市役所前に戻ってくると、ものすごい人が。みんなクリスマス市に繰り出しています。
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メイン通りも歩行者天国状態です。
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冷えた体にはvin chaud(ホットワイン)。ちょっと甘くてほんとに体が温まった。
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しかし、人が引けるのも早く、夜7時半になるとさーっとみんな帰りだしました。次の日が月曜日だからでしょうか?まぁ、ヨーロッパの田舎は夜は早く終わりますよね。私も眠くなったので、ご飯を食べて、夜9時過ぎに寝たら、朝4時に起きてしまいましたよ(笑)

観光場所以外のアビニヨンの印象は、街自体は店も多く、買い物は楽しそうです。小道の探検も面白いですし、レストランも多いので、ここを起点にプロヴァンスを回るのは良い選択だと思いました。あと、パリなどに比べて、治安がよさそう。危ない人はほとんど見ませんでした。アジア人は中国人の団体を見ましたが、日本人はほとんど見ませんでした。やっぱりフランスってパリ以外はマイナーなのかな?

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