【2009南仏】マルセイユ(1)・ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会

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朝エクスを発ち、バスでマルセイユへ。Navettoというバスで朝はラッシュ時5分づつあるようで、便利です。

バスはマルセイユ駅の麓につきました。駅までの上り坂が辛かった・・・。ホステルはマルセイユ・サン・シャルル駅の目の前なので、駅目指して行きました。大きな駅です。DSC05596_640.jpg

ホステルに荷物を置いて早速有名な旧港へ向います。マルセイユはエクスやアビニヨンよりも何倍も大きな街なので、移動も地下鉄とトラムとバスに乗らなければ行けません。この日一日マルセイユを動きまわる予定だったので、CARTE JOURNEE一日券5ユーロ)を買いました。
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黒人でたまに出口からバーをまたいで乗っている人を見たんですけど・・・(笑)いいのか!?
こういう質でいい街か悪い街か判断ついてしまう。雰囲気としてはローマやマドリッドやパリの地下鉄と似てます。ちょっと汚い・でもローカルの人も使う。
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旧港です。観光客で多少混んでます。
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海の女も威勢がいい
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おじさんはもっと威勢がいい
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スウィングパノラマで旧港一望写真をパシリ。
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さて、旧港から60番のバスに乗り、マルセイユで楽しみにしていた一つのノートルダム・ド・ラ・ガルド教会に向います。丘の上なので、歩いて向かうと死んでしまいますので、素直に路線バスかプチ・トランに乗った方がいいです。

今回バスに乗ったら、隣のおばさんが優しかった。終点の教会の前にも似た名前のバス停があって、そこで降りようとしたら、おばさんが「このバスはもっと上までいくわよ」と教えてくれて、坂道を歩く距離が減りました。感謝感謝。

この教会、なぜ気になったかというと、派手!まず外壁がシマシマ。こんな教会見たことない。
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この教会はマリア様の教会。ノートルダムって「私たちのお母さん」って意味なので、マリア様をまつってあるのが基本です。マリア様はてっぺんにいて、海を見つめて、名前にもある「ド・ラ・ガルド(ガード=守る)」の文字通り、海を守っているのです。さすが漁師町のマルセイユならではの教会ですね。
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中もすごいですよ。この内装が目に入ったとき、思わず「おおおおぉぉ」と声が出た。装飾がすごい。教会の内装ランキングで自分的1位になりそう。
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そして上座の台座の後ろには、船の絵。やっぱり海の神様だ。
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このアーチ。スペインのコルドバのメスキータに似ていると思います。イスラム色入っているのかもしれません。ちなみに黒く棒の用に見えるのは飾られている船の模型です。海のこと満載の教会です。
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教会を出てみると、そこには海が見えます。
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左はイフ島から右は旧港まで、ノートルダム教会からはマルセイユを一望できます。DSC00094_1.jpg

あら、向こう側にはなんだか似た教会がありますね。こちらもシマシマ。
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念願のマルセイユのノートルダム教会にいけて満足でした!!

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