【2009南仏】ガイドブックと南仏に関する本

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南仏旅行記、まだ完成していないのですが、正月ボケでblogのペースも落ち気味でした。
時差ぼけも完全回復し、体内時計も日本時間になったので、ここらで旅行記完成に向けて、ちょっとづつまた書いていきます。気長にお付き合いください犬

再開としては、本当は行く前に途中まで書いてあったのですが、編集を放置しておいた記事から。
旅行に行く前に読んだ南仏に関する本、ガイドブックを紹介します。

ガイドブックは説明は要りませんね。地球の歩き方です。結構誤植や古い情報もありますが、結局これに行きついてしまう。

地球の歩き方としては薄く、持ち歩きやすい。小さな街でも掲載されているのがうれしい。南仏はこれ1冊で助かりました。


分厚いので結局家において行きました。地球の歩き方と違う視点の編集なので、レストランなど更に探したいときにあるといいかも。

また、今回は歴史とアートの旅、と銘打っていたので、やはり勉強していったほうがいいなぁ、と思って読んだ本がガイドブックの次の2冊です。その街の歴史や時代背景を知っていればよかった、と過去に旅行していて思ったことがあるので、簡単に学べる本を探したらこの2冊に行き着きました。特に、歴史だけでなく、絵画もカラーの絵付きで載っているので、これがあったおかげで、ゴッホやセザンヌの有名な絵の本物の景色に出会えたときに「ああ、これが本物なんだー」と感動しました。


南仏でも特にプロヴァンス地方の歴史と芸術を知りたいならこの本おすすめです。前半はアビニヨン、ポン・デュ・ガールなどローマ帝国の歴史が中心で、後半はプロヴァンスゆかりのゴッホ、セザンヌの絵画が掲載されています。


南仏を美術館三昧で旅行したい私のような旅行者には最適の本です。まず、南フランスの美術館全ての解説がついており、見るべき絵画や押さえるポイントが書いてあるので、事前に読んでおくことで、美術館の理解が深まるでしょう。地域ガイドも各街に差かれているページ数こそ少ないですが、プロヴァンスのリュベロン地方や、コートダジュールの鷹の巣村にいたるまで網羅されています。最後の章は南フランスを愛した芸術家たち、といういことで、ゴッホ、セザンヌ、ピカソなど有名芸術家の生い立ちが書かれており、芸術家に対しても知識を深めることができます。事前に読んだことで、実際の美術館巡りが非常に有意義なものになりました。古い本ですが、おすすめです。

ガイドブックだけで足りない時は特にフランスはこの「フランスの旅」のシリーズがおすすめです。大きな本でしかも思いので旅行にもって歩くことは諦めましたが、紀行物の編集がうまく、カラー写真で地域の人達の表情や街の様子のライブ感が伝わってきます。Figaro Voyageやmadame Figaro、CLEA Travelerのフランス特集記事もいいですよね。


フランスの旅シリーズの最新刊です。出発前に出たのを思わず買いました。どちらかというとコートダジュールの特集。


おもにリュベロン地方の特集です。この表紙のゴルドの写真を見てゴルドに行きたくなり行きました。


最後にプロヴァンスといえばこの作家。ピーターメイル。でたての頃、フランスのフの字もしらなく、あまり面白くないと思いながら読んでいたのですが、フランスに興味を持ち始めた今、また読み始めると面白かったです。のんびりとしたリュベロン地方のプロヴァンスの生活が垣間見ることができますよ。


プロヴァンスといえばこの本。


ピーターメイルの2冊目です。行く時に読みながら行くと盛り上がると思います

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