森美術館「医学と芸術」展

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月曜日の夜。ここ数週間、忙しかった仕事が一段落したので、19時に退社。TAB(東京アートビート)を見ていたら、森美術館の「医学と芸術」が今月で終わるという記事をみました。また、森美術館が月曜日でも22時まで開いていることから、天気は悪いですが、行けるときに行こう!ということで、六本木に向かいました。
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実は森美術館は会社がスポンサーになっている関係で無料で入場できるのです。森アーツセンターギャラリーは入れないのですが、暇があるとよく森美術館とシティビューにふらっと行きます。
医学と芸術展は、主に解剖図が多く、手術とか苦手な人はだめかも、という感じがします。最初から掲げられてる絵画は裸体の絵ですが、筋線むき出しのお腹はと内蔵が描かれたものでした(汗)私は全然平気なのですけれども。あとは大きな心臓のオブジェや昔のレントゲン機器など。昔の医療器具はクラシカルで面白かったですね。
本物のレオナルド・ダ・ヴィンチの解剖のスケッチが展示されていたり、義肢、義足のコレクションとか。一つ、遠目でドレスが展示されていて、なんでだろう?とおもいましたが、近づくとピルの錠剤で出来ていました(笑)
一番引かれたのはLife before Deathという写真のコーナーです。死の直前と死んだ直後の写真を対比するプロジェクトで、数人分展示されていました。穏やかな死に顔でした。
医療器具が多いので、医療展的な雰囲気もしますが、どちらかというと現代アートの香りがしました。1時間ぐらい楽しめました。平日の美術館は人が少なくて、ゆったり見られてとてもよかったです。
帰り際にボストン美術館展のビラを見つけ、手に取りました。ゴッホややモネを始め、私の好きなエル・グレコやピカソ、セザンヌ、ルノワール、マティスなど、まさに命がのフルコースが80点くるらしいです。これは混むだろうけど、行きたい!!森アーツセンターギャラリー4/17-6/20までだそうです。
美術館の後はせっかく無料で入れるので、シティビューへ。あいにくの天気だったので、モヤで何も見えませんでしたが、途中にあったラウンジがいい感じでした。
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「医学と芸術:生命と愛の未来を探る ~ダ・ヴィンチ、応挙、デミアン・ハースト」展
会場: 森美術館
スケジュール: 2009年11月28日 ~ 2010年02月28日
住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
電話: 03-5777-8600

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