【R+】マックピープル 2010.5月号 レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0





Mac People ( マックピープル ) 2010年 05月号 [雑誌]

Mac People ( マックピープル ) 2010年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/03/29
  • メディア: 雑誌



久々のレビュープラスからの献本でのレビューです。ありがとうございます。
読んでいて目に止まった記事、特集をピックアップします
・iPad iPad iPad!
マックピープルの5月号、表紙を開いて最初に出てくるのが、まさにタイムリーなiPadの特集、「もうすぐ発売!iPad総復習」です。iPadはアメリカでwifi版が発売されたですが、日本での発売は月末ぐらいになると思いますが、気になる人も多いのではないでしょうか?私もそんなひとりです。iPadにはスクリーン表示のロック機能があるんですね。実はiphoneを使っていて、結構ベッドで寝転びながら使っていたりすると、センサーが働きスクリーンがくるりと回ってしまうことが多く、ロックしたいなーと思っていたところでした。iPadは標準装備のスイッチになるようです。他にはiphoneにも標準搭載されている写真やメールなどの基本ソフトの紹介。画面が大きいというアドバンテージが十分に出ていると感じました。iPadで使うとこのアプリがすごいぞ、的な物があればよかったと思います。
また、iPadに関しては本誌P.134からの「海の向こうで胸騒ぎII Dreaming of Mac Pad」の記事も興味深いです。iPadの米国での注目のされようを伝えています。また、iPadは斬新といってもやっぱり、マルチタスクに対応していないことが、がっかりなのですが、記事を書いた飯吉さんが、iPadではなくて、Mac AirとiPadを合わせたようなマシンが欲しいと提起しています。まさに私が言いたかったこと!iPadとしては中途半端になっているアプリがこれならば、Macの物も使えるし、マルチタスク対応にもなり・・・値段が倍でもこれはあればいいな!と思いました。
・リーズナブルなiphone修理の専門店
 iphoneの液晶がわれたり、破損してしまった場合、アップルやソフトバンクに修理にだすと、とんでもない値段(2万~7万円台)を請求されるらしいのですが、正規料金よりも安く修理をしてくれる店が登場したそうです。これは将来もしiphoneを壊してしまったときは相談してみる価値があるかもしれません。有益な情報でした。
 店舗名:あいらぼ(池袋・明大前・大阪)
     http://www.ailabo.biz/
・てのひら一眼で楽しく撮ろう
 最近店頭に目立つようになった、コンパクトデジカメと一眼レフカメラの間に位置する「手のひら一眼」と呼ばれるカテゴリーのカメラ紹介です。これは最近私も気になっていました。これはマイクロフォーサーズという機構で、一眼レフでカメラ内で場所をとっているペンタリズムとミラーボックスが取り除かれるので、その分、カメラの小型化ができる、という仕組みです。カメラは一眼レフよりは小さいが、コンパクトデジカメよりも撮像素子は大きく、レンズがそもそも大きいので、ボケ感のある、明るい写真が撮りやすいとのこと。今はパナソニックとオリンパスが規格を引っ張っており、独自規格でリコーがありますが、今後ソニーも参入するようです。コンパクトなのに、アナログな設定や交換レンズがあることで、オートでは撮るのが難しい夜景も綺麗に撮ることができます。個人的にはもう少しレンズの種類が増えてくれればいいかな、と思いますが、かなり欲しいカテゴリーの商品です。特集記事では、食べ物の写真、屋内の暗い部屋での撮影、夜景、動画、などコンパクトデジカメとの比較の写真が掲載されていますが、マイクロフォーサーズ系のカメラが良い画質なのは一目瞭然です。
来月号の予告をみると、iPadパーフェクトガイド、と今月号より更に深く入った情報が掲載される予感がします。Mac業界、しばらくはiPadでもちきりになりそうですね。マックピープルの記事をみて、私もiPadを買うか否か、買う判断材料にしたいと思います。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加