【R+】『グーグルのグリーン戦略 レビューコンテスト』入賞




先日書いた書評「グーグルのグリーン戦略」はレビュープラスさんのレビューコンテストに参加していたのですが、昨日

【準グランプリ】
に選ばれましたとの連絡がきました!

レビューコンテストのページはこちらです。
エントリーの講評がきていましたので、転載します。
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【エントリータイトル】
【R+】グーグルのグリーン戦略<著・新井宏征>
【URL】
受賞記事はこちらです

【著者コメント】
章ごとにわかりやすくまとめていただいていて、Googleの技術面だけでなく、企業としての姿勢についての関心もわかりやすく整理されていて、バランスの取れた書評でした。本書の内容についてだけでなく、ご自身の関心がはっきり出ているところも興味深かったです。

【編集者コメント】
全体を各章ごとに論評しながら、グーグルのデータセンターやスマートメーターの取り組みに注目するなど、具体性のあるわかりやすい書評である。また、環境問題とグーグル社員の意識改革までとらえるなど、ハード面とソフト面の両面からの論評となっており、バランスの良い書評である。
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恐縮です。
また、デジタルトロフィーをもらえるらしいので、楽しみです!

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コメント

  1. ニコラス より:

    コンテスト入賞おめでとうございます。
    昨年、CnetJapanにGoogleのサーバーの記事が出ていました、
    http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20390984,00.htm
    記事によると全世界でGoogleが稼働させているサーバは数十万台!
    コンテナ1台に1160台の自社設計のサーバ(中身はATAファクターのパーツを自社仕様で組み立てさせたもの)を詰め込んでそのコンテナで管理しているようです。それが数百コンテナあるんでしょうね。公開されたサーバの内部を見ると、あまり特殊なとこをハード的にはしていないようですが、自社開発のネットワークプログラミングで高度な並列処理でもさせているようです。これなら消費電力も重要でしょうし、これらの電源管理でなんらかのノウハウも蓄積されたのでしょうね。確か創業して18年ぐらいだと思いますが、この間6世代のサーバ開発を行ってきたと発表されています。3年一度、しかも毎世代5倍・10倍と言った規模になっていったのでしょう。意外に社内の開発経験から、スマートグリッドが発想されたのかもしれませんね。
    レポート読んでいて、そんな事に気づきました。
    ちなみにある経済誌の編集者と話していたら、編集者はコンテストの次席を取った方の方が、1席を取った方よりも期待するそうです。