Day3:京鼎小館(小龍包)、Day2:鮮芋仙(芋スィーツ)、新純香(茶)、士林夜市

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【2010年3月22日(月)】京鼎小館の小龍包

台北ときたら、小龍包!!!これは絶対外せません。
以前に台北に来たときは鼎泰豊に2度もいったので、今度はそれ以外で、と友達にリクエストしたら選んでくれたのがこの京鼎小館。お店にはほとんど観光客がおらず、地元の人が知る人ぞ知るというお店のようです。
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お決まりの小龍包です。一人一籠頂きました。日本と比べて激安。これで170元(500円ぐらい)です。日本だと夜は1500円はするでしょう、普通。
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またチャーハンを頼み、本場の中華を食べられる店に来たらよく頼む酸辛湯も頼みました。
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小龍包やスープとチャーハンでお腹いっぱいだったけど、友達が「絶対コレ食べて!!」と頼んだのがこの小龍包。何々!?!と食べると、タロイモのスウィーツ系小龍包でした。これメッチャ美味しいです。多分台湾で一番また食べたいもののランキングNo.1です。芋泥小包と台湾語では書きます。芋泥=タロイモですよ。名前を忘れてはいけません!!!
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芋泥小包の肝心の中身は写真をとるのも忘れて、その味に感動してました。
お友達のblogで中身の写真が見られます
この京鼎小館は日本にもお店があって、東京の恵比寿にあり、京鼎樓といいます。
小龍包も本場の味を食べることができますが、、この芋泥小包はメニューにないので、日本では食べることができません。タロイモは南の暖かい野菜なので、日本にはもともと無いためだと思われます。
だから、絶対タロイモの小龍包は台北で食べてくださいね!!!

その他軽食編。
スィーツ、ちょっと小腹がすいたときの鮮芋仙
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台湾スウィーツ、豆花、仙草、芋圓、豆をつかったスウィーツのカフェです。
詳しくは台北ナビを。

ここには上記の北京ダックを食べる前にきたのですが、3人で2つ頼みました。左は芋が入ったかき氷、右は仙草ゼリーがメインです。
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ほんのりと優しいシロップの味で、優しいです。子供の頃は豆とか芋とかこういうスウィーツは好きではなかったのですが、最近はいいと思うようになりました。どぎつい砂糖の洋風菓子よりももっと素朴な味ですが、体にもそれほど悪くなさそうに思えました。1回しかこなかったけど、すごく沢山のメニューがあったので、また台北にいったら違うメニューに挑戦したい!

そうそう、鮮芋仙のあと、北京ダックの前にお茶を買いに行きました。
【新純香】というお店です。が、そこでもこんなにたくさんのお茶うけが。
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これ無料でだしてくれるのです。豆のお菓子や、手前はしめじのお茶受け菓子です。お茶もテイスティング無料。種類とグレードで上のお茶受けの下の表の様にマトリックスになっており、種類とグレードを指定すると、どれでも言ったものをお茶っ葉からお湯をいれて、テイスティングとして出してくれます。自分が本当に美味しかった、と思うお茶を買うことができます。
店員のオバチャンたちは日本語ぺらぺら。私はテイスティングで美味しかった高山烏龍茶を買いました。
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あとは、北京ダックを食べた後の【士林夜市】
流石にもう満腹で食べられず夜市を歩きながら消化を促していました。しかし、暑い台湾、喉が乾きます。喉乾いたーと屋台で柑橘類のドリンクを買いました。漢字より、キンカンとレモンのジュースと伺えます。
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士林では現地おみやげらしきものは全く買わず、たまたま看板で出ていたビルケンシュトックのオフィシャルショップに引き寄せられ、つい1足買ってしまいました。が、よくよく日本に帰って調べると、台湾のビルケンシュトックの値段は日本の半額かそれ以下!もう1足買っておけばよかったなーと少し後悔したのでした。

こんな感じで、3泊4日の台北旅行。実質動けたのはまる2日でしたが、すごく楽しめました。台北在住の友達が、毎日おいしい店を予約し、付き合ってくれたので、毎回外食を強いてしまい、そこは申し訳なかったのですが、もう食い倒れるまで台北を満喫で満足でした。

また、行った暁には、私は芋泥小包をいの一番に食べに行っているに違いありません。

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