Day2:ダブリン・トリニティーカレッジのケルズの書とThe Long Room

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旅行日時:2010/7/29

ダブリン到着2日目。観光に出かけることにします。
7月下旬、東京は灼熱の35度以上を記録している中、ダブリンの気温は20度にも達しておらず、半そでばかり持っていった私は愕然としました。カーディガンを来て、緊急用のゴアテックスのジャケットで寒さをしのぎました。アイルランドって普段の夏もこんなに寒いのか?
ダブリン自体は首都といえども、小さな地方都市のような感じです。バスは空港バス以外の市バスも黄色と水色のツートンカラーで2階建てがデフォルト。
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日本人というか、アジア人はほとんどいなかったです。警官が街のいたるところにいて、治安は安心感あり。地図を見ながら歩いていたら、「迷ってないか?」と親切にたずねてきたり。そういえば、前の日の到着後も夜に外を歩いていたら、ダブリンの人に「道に迷ってないか?大丈夫?」と聞かれた。やさしいですね。
まず最初に目指したのは、トリニティ・カレッジという大学です。
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大学入口:中央の木のドアに開かれた丸い入り口をくぐっていきます。
中は石建築がきれいな大学です。
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ここにはアイルランドの国宝であるケルズの書があるので、大学ですが観光地となっています。
街路塔にも"The Book Of Kells"の案内が。案内に従い歩いていくと・・・
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ここがケルズの書がある旧図書館Old Libraryの入口です。
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ケルズの書とは8世紀から9世紀に書かれた聖書を手写しして書かれた本です。本の表紙や文中の装飾もかわいいのですが、文字も丸っこくてかわいいです。キリストの話をイラストを入れながら書き上げた本です。
館内は撮影禁止なので写真は取れないですが、ケルズの書の腐敗を防ぐため、ライトが暗く、ケルズの書はアクリルの箱に入っていました。見開きで2ページしか見れなく、1週間に1度ページをめくるらしい。参考資料として、一般的なwebsiteから引用した写真で我慢してください。
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ケルズの書が終わると、Old LibraryのLong Roomに続いています。ここも撮影禁止なのですが、本がたくさん。総2階建てで圧巻です。木の雰囲気がとてもよく出ていました。訪問者は写真のおばさんのように、2階で本なんか手にすることはできず、ただ中央の通路を進むだけなのですが、歴史ある雰囲気にしばし、行ったり来たりしていました。
(写真は引用です)
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ケルズの書も見開きだけだし、Long Roomも20分ぐらい滞在すれば十分なので、室内は1時間もかからずに出てきてしまいましたが、歴史的なものとしてダブリンにいったら抑えておくことをお勧めします。入場料9ユーロです。

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