Day2:ダブリンバイクスに乗ってすいすい街巡り~聖パトリック大聖堂

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旅行日時:2010/7/29
ダブリン城の後は、聖パトリック大聖堂に行こうと思ってました。ちょっと距離があるようだったので、dublin bikes(dbs)を利用しました。同じようなシステムはパリにあるveribが有名ですね。多分そのシステムが横展開されて、全く同じシステムをこれまでフランスのアビニヨン、スペインのセビージャで見たことがあります。
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ダブリンバイクスのホームページはこちら
クレジットカードがあれば誰でも利用可能です。こういうステーションに向かって、画面操作します。
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まず、バイクのシステムを使う権利を買います(subscription fee)。Long termと3daysがあり、観光客は3days=2ユーロで、これを選択。あとは利用時間に応じて、登録に使ったクレジットカードに勝手に請求される仕組みで、一回一回お金を払う必要はありません。利用料金は最初の30分間が無料、1時間=0.5ユーロ、2時間=1.5ユーロ、3時間=3.5ユーロ、4時間=6.5ユーロ、後30分ごとに2ユーロ加算となっています。3dayカードを買うと、番号の付いた紙のカードが出てくるので、それはなさないように。それに書かれた番号が自分のIDとなるので、毎回入力に使います。画面には空いている自転車の番号が出るので、選択し、数分以内に自転車の横の丸いボタンを押すと施錠が解除され、自転車にのることができます。
コツとしては、長時間使いたい時でも、30分をめどに別のステーションを探して、一旦そこに戻して、またすぐに借り直すと、何時までも最初の30分は無料、ということで追加のお金がかかりません(笑)ですので、見学場所の前に置くのではなく、見学場所の近くのステーションに返しておくように私はします(でないと見学中もチャージされますし)。ちなみに返し忘れは150ユーロが勝手にクレジットカードに請求されます。ですので、地図をもって歩いたほうがよいです。といっても、通常のガイドブックにはダブリンバイクの地図なんて乗っていないので、ステーションにある地図を写真に取っておいて、デジカメの再生画面で拡大して地図の代わりにしてました。
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乗るとわかりますが、返したいステーションが満車だったりすると、返すことができず、ステーションを流浪の民の如く探す羽目になったりするのですが(パリとかではよくある)。幸いにもダブリンではそういうことはなかったです。ダブリンバイクスのこのシステムは、パリとアビニヨンとセビージャと同じものでした。東京にもできないかなーと切に望みます。
さて、そうやってダブリンバイクスに乗って聖パトリック大聖堂に着きました。アイルランドで最大の教会です。
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教会内部。床がね、寄木細工のようで綺麗なんですよ。
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教会の荘厳な雰囲気は大好きです。椅子に座ってしばし心を落ち着かせる。
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ステンドグラスもきれいでした。ほら、ここにもケルティックハープが。
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ヨーロッパに行くときは必ず教会に行くようにしています。どの街にも日本にはないくらい素晴らしい教会がたくさんあるので現地の人には別に普通と思うかもしれませんが、これくらいの教会って日本にはないですからね。
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聖パトリック大聖堂の後は、クライスト・チャーチ大聖堂に行こうとしたのですが、あとでまたこようと思って前を通り過ぎただけ。
(結局あとからは戻る時間がなくて、行くことができませんでした・・・涙)
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