Day1:出発、イスタンブールへ

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しばらくブログ放置で年が明けてしまいました。全然旅行記書ききれておりませんが、マイペースにやっていきます。

旅行日時:2010/12/22

2010/11の年末年始は初のアフリカ大陸上陸、ということでチュニジアとモロッコに行って来ました。トルコ航空利用だったので、イスタンブールもおまけで寄ってきました。

今回は本当に準備の時間が無く、出発当日も在宅で仕事をしており、パッキング30分しかする時間が無かったので、忘れ物沢山。無い物は買ったが、一番痛かったのは、一眼レフのズームレンズを忘れ、装着していた単焦点しか無かったことかもしれない。また、あまり考えないで物をいれたので、荷物がやたら多かった気がする。

チェックインは出発時刻の1時間前。多分私が最後のチェックイン客だったかも。とりあえず、砂漠対策?ということで、ウェットティッシュだけドラッグストアで買って、トルコ航空で一応☆組なので、優先手荷物検査→自動化ゲートでの出国は待ち時間なくスムーズ。ラウンジ寄る間もなく、ゲートに着いたら程なく搭乗が開始した。
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私の席は通路側だったが、なんと、私の席だけシートプログラムの音声が壊れていた。結構シートプログラムは充実している感じではあったが、私だけお預け。席変えて、と何度か頼んだが、CA達はナシのつぶて。トルコ航空サービスいまいち・・。結局持ち込んでいたいiPadにiTunesで落としていたレンタル映画が入っていたので、それをみて暇つぶしていました。結構iPadの映画、こういう時にはいいですよ。画面が大きいし、そして観終わったら勝手に消えてくれるのがいい。こんな感じで、テーブルにipad置いて映画見てました。
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機内食はチョイスが豆腐かシーフードという変わったメニュー。揚げ出し豆腐と俵おにぎりなので、これならベジタリアンの人でもいけるんじゃないかな。
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トルコは多少日本寄りだから早くつくのかと思いきや、ヨーロッパと同じ12時間やっぱりかかる。欧州線と違ってシベリア上空を飛ぶのではなく、ひたすらシルクロードを飛ぶ感じ。機内は団体客でエコノミー満席。大手J社をはじめとして、私の周りだけでも添乗員を5組ぐらい見かけた。隣のカップルもトルコのツアーのようで、初海外がトルコというチャレンジャーな人達だった。

トルコは入国時に紙を書かなくてよくって、パスポート見せるだけ。ヨーロッパと同じ流れですね。これは楽。トルコに着いたらトルコはiphoneの海外パケットし放題の国に該当するそうで、トルコにいる間はツイッターでつぶやいていました。

トルコリラに両替したりして、メトロとトラムを乗り継いで宿のある旧市街に向かう。空港のメトロ駅入口。
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メトロに乗ったところ、私の後にバックパッカーのアジア人女性乗車。向こうから日本人ですか?と話しかけられ、話をすると、宿が同じスルタンアフメットということで、一緒に行くことにし、ご飯を食べることにした。スルタンアフメットのトラム駅のすぐ近くのケバブ屋。
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店頭の搾りたてのオレンジジュースがなんとも美味しい。
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この日はトルコの冬にしては暑くて、外で食べてもジャケットをはおらなくてもよかったぐらい。最後のほうは羽織ったけど。メトロで知り合ったMさんは、イスタンブールの後はモロッコに行くとのことで、日程計算したら、おたがいマラケシュにいる頃に落ち合えるかも、ということで連絡先交換して、またモロッコであうことにした。

食事後ぶらぶら歩き。ランプが綺麗。
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トルコのスィーツって美味しそうに見える。
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夜のブルーモスクもライトアップされていて綺麗。
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Mさんとぶらぶら歩いていて、Mさんはスルタンアフメットの駅1分のホテルだったので、どういう部屋か見せてもらったり。よかったので、最終日のイスタンブールの宿として、予約した。私のところも悪くなかったけど、電車道路沿いに5分ぐらい歩くところだったので、もうちょっと近くがいいかなと。(なにせ忙しかったので初日の宿しか押さえてなかったんです)夜23時ぐらいになったので、お別れして、ホテルに帰ってきた。治安は全然問題ない。

ホテルはどうせ寝るだけなので安宿。(そうじゃなくても安宿だが。。)
The Empress Theodora Hotelで1泊35ユーロ。朝食付。wifi有り。
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エレベーターは無いが、受付の兄ちゃんが荷物を運んでくれた。部屋は新しく改装されており、水回りもきれいで文句なし。バスタブはないけど、問題なし。ただ、部屋が電車通り沿いに面しているので、音はうるさかったが、疲れて自分は寝てしまったようだった。

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