Day2:チュニジアへ

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旅行日時:2010/12/23
イスタンブールで宿泊していたThe Empress Theodora Hotelの朝食。
最上階が食事処で開放感のあるスペースでした。
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朝からデザートコーナーの充実。
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これ、チーズが中に入っていて、パイで包んで揚たのが美味しかった。この朝食ついて35ユーロはお得だった。
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朝食を食べて、またイスタンブール空港にトラムとメトロで戻ります。
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トラムとメトロはそれぞれトークンを1.75リラで買い、乗り継ぎは効かないので、トークン2枚分で3.5リラ。1リラが57円ぐらいなので、200円程度で空港に行けることになりますね。タクシーは多分その半分の時間で行くと思いますが30リラぐらいかかるそうです。1700円位か。公共交通激安。
何かのんびりしてたら、空港到着が1時間前ちょっきりぐらいで、また慌ただしくチェックイン。トルコ航空に再び乗る。窓際だーと思ったら、私の席だけその機材で唯一窓のない窓際だった。もうなんなのさ!!!
結局外の景色が見えないのでふて寝して、チュニスカルタゴ航空到着。
いきなりフランス語の洗礼。アラビア語の後にフランスで聴いたようなフランス語の放送がかかり、看板の言葉も私にはぐにょぐにょにしか見えないアラビア語は解読不能なので、そのあとに書いてあるフランス語が理解に助かる。チュニジアはすごくフランス色が強い国なんだと入国から感じた。想像以上だった。
さて、この時点でこの日泊まるところを決めていなかった。空港のネットがつがなるところで、結局チュニス市内ではなくて、海側のガマルタにあるホテルに泊まることにした。何故かってチュニジアの旅行はタラソテラピーをやりたかったのと、疲れきった体を休めるという目的があったので、ちょっとリッチに行くことにした。
さて、タクシーを捕まえる。向こうから声をかけられたのに乗ったら、チップよこせと。最初だから油断した。
しかもいきなり5DHぐらい渡してしまった気がする。(1ディナール=57円ぐらい、トルコリラと似ている)
空港からのタクシーも、英語で言っても、はぁ?って顔されて、いきなり値段交渉と行先をフランス語で言えってシチュエーション。
泊まる予定のガマルタまでは10DHぐらいで行くはずなのだが、25DHと言われた。あーもう面倒くさいからそれで。
しかし、タクシー運ちゃんは話してみると面白い。つたないフランス語でなんとか話し始める。日本人は来る?って聞いたら、グループではたまに見るけど、個人旅行者で女はいないとまず言われる。でしょうねぇ。話してると、何か仲良くなってしまい、Facebookやってるか、とか聞かれたり。なんとなくはぐらかしたけど。そして、タクシー必要だったら電話よこせ、と電話番号の紙をもらった。しかし、初日はこれが実は役立った。
というのも、いきなりタクシーにiPadを忘れたのだ。
ホテルでipadが無いことに気付いて、もらった電話番号に電話して、戻って来てもらって事無きを得た。タクシー代金はぼられたが、電話番号をこの人がくれたからであって、ラッキーだったというと事にする。
いつも宿をケチって12人部屋のホステルとか平気な私と比較するとかなりの違いである。
チュニジア最初の二泊はチュニス市内には泊まらないでチュニジア郊外の海沿いのリゾート地ガマルタのラマダプラザに宿泊。
部屋こんな感じで、ベランダからは海も見える。朝食付1泊90ユーロ。オフシーズンだから設備の割には安い。
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ラマダプラザはお手頃値段で5つ星だが、プールやハマムはあるが、タラソはないので、隣の最高級ホテルのレジデンスにいってみることにした。(続く)

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