Day4:スースのホテルでタラソテラピー

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旅行日時:2010/12/25
スースは丁度旅行の前に、NHKの世界ふれあい町歩きでスースをやっていたので、行ってみようかなと思った。海が近くて、街が世界遺産。こじんまりとしてるけど、街が昔風で、海も近くて、リゾートも、割と近いので便利。リゾートといえば、途中にハマメットもあるが、あそこはリゾートしかないので、それはつまらないと思ったので、スースまで来た訳で。
しかし、スースは昼ご飯食べたのみで、海沿いのホテルにチェックイン。Marhaba Tour Khalefというホテル。スースのこの一帯、Marhabaと名の付くホテルが多く、6-7個あるので要注意。Khalefは「カレフ」と発音するらしい。一つランクをあげたプレステージシングルで1泊48ユーロ2食付。ホテルは4つ星だがちょっとデザインが古いかな、と。

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失敗したかなーと、思ったが、中はまー悪くなかった。敷地が広くて、中庭ドーンの、プライベートビーチもあり、海にも出やすい。

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部屋について早速だが、海が見たかったので、敷地を歩いてビーチに行ってみた。地中海は青くてきれい。

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ペタングをやっている子供たちがいた。フランス人かな?

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冬でも屋外プールは水を張っているのがリゾート。日差しはあるので、たまに寝転がっている人はいますが、もちろん誰も泳いでませんよ。ビーチの係員と少し話したが、このホテルで働いてから、日本人は見たことがないといわれた。主要顧客はロシア人とフランス人とか。

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さて、目的であるタラソテラピー。ここだけは新しくしたのか、すごく綺麗。

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タラソテラピーに興味があるんだけど、と、コンシェルジュに言ったら、コースをいろいろ紹介された。多すぎて迷う。滞在が二日しかいない、と言ったら彼女の提案により「一日で5つの施術をするコースを二日に分けてやれば、両日ともプールやサウナも使えていいわよ」、とのことで、そうした。5つコースで12000円ぐらいの感じだったと思う。タラソのメニューはこんな感じ。メニューを組んでから、医師の問診があったりして、個人的にはガマルタのザ・レジデンスのタラソよりプロフェッショナルな感じがした。

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この日はハマム&あかすりとフェイシャル。翌日は海水を使ったマッサージ?とバスタブにつかるものと、カリフォルニアマッサージ。よくわからないので、いわれるがままで。コンシェルジュは英語ができ、陽気な女性。「中国人はたまに来るけど、日本人はここで働いてて初めて会ったわ」、と言われた。そんなに日本人はレアなのか。
ここからはホテルの写真をところどころ使って説明。
ハマムに入り、垢すり。結構広いハマムでした。この奥のほうも手前も全部ハマムで、実際はスチームがかなり効いていて、1メートル先も見えません。

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15分から20分ほど最初ハマムで体を温めてから、横の部屋で垢すり。何となく韓国のハンジュンマクと似てる。世界変われど似た文化はあるのだなーと思った。そして、あかすりおばさんがやっぱり強そうなおばちゃんだったw。垢すりのあと、ミント入でスースーする海藻全身パックでまたハマム。15分入って洗い流して終了。つるつる。
ハマムとあかすりのあと、ガウンを着て、上の階の個室でフェイシャル45分。まさにこの部屋です。鼻の黒ずみをまたしても悶絶絞られた。

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終わったら18時ぐらいで、このタラソは18時で閉店なので、閑散としてました。もう少し遅くまでやっていると楽しめたのにな。
夜は面倒になってホテルでごろごろ。一応、ホテルは夜ご飯もついていたけど、ビュッフェで冷めかかったハンバーグやら、大味の料理。いまいちなので、翌日から朝食も何も行くことをやめた。

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このホテルはロシア人観光客がおおいので、ロシア人用らしい。チュニジア料理もないし、ドリンクを頼もうとしたら、ホテルなのに、部屋番号につけられず、現金で払えということで、わざわざ部屋に戻って財布を取ってきた。面倒この上ないし、おいしくないので、もういくのはやめようと決意。その後、本を読んだりして多分9時過ぎに寝てしまった。zzzz

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