Day5:スースでタラソテラピー(続)・ディナーでトラブル

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旅行日時:1020/12/26
スースのメディナから海辺のプロムナード。青空だと碧い海が更に綺麗。

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砂も白く、さらさらしていて、子どもが楽しそうに遊んでいる。その後ろで海をみて黄昏ている女性がいるなど。

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市街での観光終わり、タラソテラピーの予定があるので、ホテルに戻ることにした。タクシーを海岸で捕まえたが、相場が2ディナールちょっとの道なのに、メーターは5を超えていた。「このメーターはおかしい、いつも高くても3ディナールだ」と抗議したら、なら3でいいと。本当チュニジアのタクシーはインチキタクシーばかりだ。
ホテルでは前日のタラソの続き。まずはハーブティを頂き、施術開始。

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まず、台に横たわり、上から海水のシャワーをちょろちょろ浴びながらのオイルマッサージ。

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続いて、海水のジェットバス。これがすごい水圧で全身の肉がかなりの刺激。

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最後に個室でカリフォルニアンマッサージ。中身は圧の強いオイルマッサージでした。気持ち良い。

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終わってから、プールに行ってぷかぷか浮かぶながら泳いだり。

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誰もいなく、夕暮れの海岸がうっすら見える景色を独り占めしてました。贅沢な瞬間。

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リラクセーションルームでバーブラティ飲みながらゴロゴロしたり。18時に閉まるので、ちょっと早いのはもったいないのだけど。

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施設も綺麗で、すっかりリフレッシュできて満足のタラソテラピーでした。

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タラソが終わってから、ホテルの部屋でゴロゴロして、夜ご飯はまずいホテルのは食べたくなかったので、外に出ることにした。ホテルの周りも食べる所があったが、軒並み観光客向けのピザ屋ばかりでがっかり。またメディナにもどってもいいけど、またタクシーに往復400円くらい払うのもなあ、と歩いていたら、チュニジア人男性に話しかけられた。更に北のリゾート地で働いていて帰る所らしい。何処かチュニジア料理を食べれる所はないかと聞いたら、その男の知り合いがやってる店が歩ける距離にあるから、と、二人で店まで歩くことにしたら、またこれが厄介の始まり(苦笑)
歩けると言っても15分から、20分歩いて店到着。右のが道で出会ったチュニジア人。

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チュニジア人のその男も入ってきて、店のおすすめとか聞き始めた。結局スープと魚のグリルにした。途中、その男がいないときに、店の人が、あの男も魚を食べたいと言っているのだが、と、いってきて、私は夜ご飯おごるなんて、きいてないし知らないといったら、そうか、と、引き下がったが、あとで男本人に聞いたら、自分はお腹が一杯だから食べ物はいいと、いってたから、あれは店の騙しだったのだろうか?
店の中はこんな感じ。アルカトラズ、というレストランの名前だったので牢獄風?よくよくみると左側にはベンアリの写真が・・・。

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男が料理がくる前に前に座って話しかけ、会話をしてきたが、そのうち流れが、彼氏はいるのが、とかそっち系になってきて、適当にいることにしといて、そしたら、自分なら彼女の一人旅は認めないとか、うざい流れに。何か一目みたとき、you collected meとかいってきて、勝手に自分なら君を幸せにできるとか、飛躍もいいとこで。私は、そうは思わない、生きてる世界が違いすぎると現実路線だったが。
食事は魚のスープに本日の魚の焼き物料理。私はお腹がすいているので、男の話は半分聞きながら食べるのであった。料理は美味しかったです。

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食べ終わってレストランを出ると、私はホテルに戻るし、そのチュニジア人は街のほうに行くので、逆方向に行くはずが、「コーヒーこれから一杯どう」とか、永遠についてくるので、事実私は翌日早かったし、non nonの攻撃。それでもついてくる。卑猥な話になってきたので、私がブチ切れ、やっと離れた。電話番号教えろと、それは困るのでメールの捨てアドレス教えた。あー面倒くさい。
そんな感じですスースの一日は終了。自分をしっかり持ってないといけません。現実的に一夫多妻も国によっては可能で、男尊女卑のイスラムの男は絶対なしなし。

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