Day6:チュニジア出国、モロッコへ

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旅行日時:2010/12/27
時差ボケの関係と、夜も特に遊び歩かないので早寝するせいで、朝は4時、5時に起きてしまう。この日も朝は特に目覚まし時計も使わないで5時位に起床し、7:23のスース発チュニス行きの列車にのった。
朝、ホテルからタクシーを頼んでもらうも、タクシー会社の電話が繋がらなく焦ったが、スース駅には出発時間の10分前に到着。ホテルに呼んだクシーだったが、インチキメーターではなく、3ディナールほどでちゃんと着いたので当たり。駅のチケット売り場には、前にチケットを買う以前に、何かのカードがケースからでないともたつく客がおり、先に通してもらい、チュニス行のチケットを購入。往路は8ディナールだったのに、なぜか7.何とかディナールで安かったのは謎。
往路が30分遅れて着いたので、復路も遅れるかと思いきや、チュニス行き列車は既に入線していた。しかし行先も何も書いていないのがチュニジアの列車なので、改札の駅員や列車の乗客にも、「これ、本当にチュニス行きだよね」、と確認して乗車。ここで行先間違ったらアウトだし。出発ギリギリに乗ったら、座席は満席。仕方が無いので、デッキにいた。デッキはタバコを吸う客がいるので、空気が悪い。結局、チュニスまでの2時間はデッキでコロコロ付バックパックに腰掛けていようとも、足は空気椅子みたいなものだったので、疲れた。
意外にもチュニスにもほぼ定刻に着いたので、空港に行く前に朝食を食べる事にした。鉄道と路面電車の交わるバルセロナ駅近郊を歩いていたら、座れるサンドイッチ屋発見。しかも安い。1300とかは1ディナール300ミリームなので80円ぐらい。

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最後に珍しそうなタジンサンドイッチにした。しかし、ちょっと時間がかかるらしいがまだ時間があったので気長に待つことにした。おばちゃんが切り盛りしているサンドイッチとピザの店だった。

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程なくして、タジンでつくった暖かいオムレツが挟まったサンドイッチが出てきた。朝の卵料理も嬉しく、こんなにボリューム満点で80円程とは素晴らしい。

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チュニジアはフランスパンや店頭で焼くピタパンに、サブウェイのように、細かく切り刻んだやさいをいれるサンドイッチ屋がどこにでもあって、それがファストフードだった。美味しくて安くてよかった。
タジンサンドイッチを食べたところで空港へ。街中から乗るタクシーなので、ぼられる事もなく、日本人か、ということで、日本語で、こんにちは、さようなら、ありがとうを教えてくれと言うので、復唱してトレーニングしてあげた。この日は当たりのタクシーばかりて、よい気分だった。
空港到着。数週間後には閉鎖されてたと思うと、タイミング的にぎりぎりでした。

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空港にも余裕を持って着き、カサブランカ行きのロイヤルエアモロッコも定刻通りの出発とでていた。しかし、ゲート前にいても、なかなか搭乗開始しない。やっと開始したのが、出発時刻で、しかもバス搭乗。結局40分遅れの出発となった。

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私の席は一番後ろの窓側。リクライニングが全く出来ない。往路のイスタンブール行きは音が出なかったし、イスタンブール→チュニスは窓側だったのに窓の無い席だったし、今回飛行機の座席は運が悪いのが続いている。
機内食はいまいち。

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カサブランカ行の飛行機はアフリカ大陸の北側の海岸線に沿って飛行した。

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アルジェリアに入ると一挙になにもなくなって、赤い山と青い地中海の対比が美しかった。アルジェあたりは街が見えたが、茶色っぽく。ぐちゃぐちゃした感じに見えた。

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険しい山区域には家一つない。

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ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸をこのアングルで見るのも私には新鮮だった。

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モロッコに入ったあたりから内陸上空を飛行し、カサブランカに近づいたら、いきなり赤い大地が緑色にかわってびっくりした。

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飛行機は15分遅れでカサブランカに着陸。ここからはモロッコの旅の始まり。

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