Day8:マラケシュのエル・バディ宮殿&バビア宮殿

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旅行日時:2010/12/29
メディナの中に宿があるので、毎朝6時には爆音のようなコーラン放送で一旦目が覚める。しかし、これも慣れてくると、ああ6時か、となんとなく生活のリズムになっていくような気がする。チュニジアではリゾートホテルに泊まっていたのでコーランをすっかり忘れていたが、イスタンブールでも、モロッコでもイスラム国では日中に5,6回、この爆音コーラン放送が流れる。
二度寝後の宿の朝食。この左側のパイのようなこれが好きなのよね。10ユーロの宿ながら、少しでも朝食がでるのはありがたい。

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宿のホステルには、二人日本人がいた。会社を辞めて、スペインで3ヶ月農家に住まわせてもらう代わりに労働をするのを終えて、モロッコに渡ってきた日本人女性と、もう一人、エジンバラではたらく日本人女性。エジンバラの女性とは朝食を食べているときに話をしていたら、流れで、メディナの南の王宮当たりに私も彼女も行くということだったので、午前中は二人で観光することにした。
この日も太陽が眩しく、空は底抜けに青い。マラケシュの天気を見たら、一周間ずっと快晴なので、天候に恵まれたのはラッキーだった。冬であっても、気温は22度。夏なら45度らしいから、マラケシュは冬がオススメですね。
王宮の周りにはふたつ見所がある。エル・バディ宮殿とバビア宮殿である。エル・バディは建物は廃虚状態で残ってないので、遺跡を見る感じ。

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ずいぶん大きな鳴き声の鳥がいるな、と思っていたら、この遺跡の上に巣を作っていたコウノトリが沢山いた。

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エル・バディ宮殿を出て、5分も歩くとバビア宮殿の門に行き着く。

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バビアは昔の王宮で、こちらはかなり見応えがあった。入るとまず中庭。

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前の日のベン・ユーセフ・マドラサやマラケシュ博物館と装飾のモチーフは似ている。

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各部屋の内装業、特に天井のモチーフがきれいで、モロッコ人の仕事の細かさに驚かされる。

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幾つも部屋があった中のステンドグラスと天井が綺麗だった部屋。

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宮廷の箇所。ちょっと塗り物がはげているのはもったいない。しかし、宮殿は部屋数も多く、意外と楽しめた。

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エジンバラの彼女とフラフラ歩きながら、写真など撮っていた。ベルベル人薬局がとにかく沢山あるのだが、店によってスパイスなどの売り物のディスプレイに特徴がある。一番下段は左側はデンタルフロスのようなベルベル人の歯ブラシ、シナモンスティック。その上の段はローズティなど。上の方は調理用スパイスで「日本では高いだろうけど、サフランが高級品で安いよ」とよく決まり文句のように言われた。

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ここはまた違う薬局。写真とっていたら、また店の中へ(笑)

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恒例ベルベル人薬局にてお茶を飲んで、商品の説明。お兄さん手元を見なくてもお茶を注げるらしい。

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私はだいたい前日に聞いていたので内容はわかっていたが、美白でつるつるになるパック粉を手にやったら、速効性がすごく、また今度も買ってしまった。ベルベル薬局に弱い。。
あとは有名な王宮横の門をみて。

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またフナ広場に戻り、歩いたのでオレンジジュースで喉を潤し、お昼ご飯。久々にクスクスを食べてみたが、やっぱり最後は飽きる。これはかなりさっぱりした味ではあったのだが。

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可愛らしい子どもで写真をとったら、金よこせと豹変した(汗)笑顔はいいんだけどなぁ。

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そうしているうちに私はハマムの時間が近づいてきたので、水着をとりにホステルに戻り、彼女ともそこから別行動にした。

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