Day8:ハマムとフナ広場の屋台

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旅行日時:2010/12/29

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ハマムの予約は14時半からだった。行った店はフナ広場の近くで、どちらかというと観光客向け。
Hammam Mille et une Nuits : prestige de marrakech
http://www.spa-hammam1001nuits.com/
入口後の受付。1階がハマムで2階がマッサージ部屋だった。

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ハマムにはとりあえずビキニ水着を持って行ったが、結局、上は垢すりや黒ソープを塗る時に外すので、下だけの持参でいいと思う。私の行ったハマムは男女を時間で入れ替えさせる方式で、行く時間はどうせ女性だけなので、上下裸でも大丈夫かも知れないが、素っ裸はモロッコ人が慣れていないようだ。しかし、一緒の時間だった香港人グループは多分着替えを持ってなかったので、上も下も裸だったけれども。。。
体洗いとハマムと垢すりで1時間、アルガンオイルのマッサージで30分で3300円ぐらいだったので、観光客価格だってけど、施設はきれいだったのでよかった。
ハマムが終わってからは買い物。いきなりスゴイ量の帽子屋に出くわしたり。店員さんは顔をほとんど隠す敬虔なイスラム教徒のようだ。チュニジアではほとんど顔を隠している人は見かけなかったが、モロッコではたまに出くわした。

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ものの相場もわかってきたので、交渉でスカーフや頭に巻くターバン布(帽子を忘れたので砂漠で使うかなと)を1枚200円と1300円を二つで900円にさせたり。最初はボッタクられてばっかりだったが、マラケシュに二日もいると、相場が分かってきて、また、少しフランス語を使ったりすると話が弾んで、気前よく負けてくれたりした。またアラブ人の店より、ベルベル人の店の方がよく割引をしてくれた。ベルベル人好き~。また、ここでもベルベル巻とベルベル衣装まで着させられた(これを買ったわけではない)。

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スカーフの中で気持よく寝ている猫。店番にはならないなぁ。

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冬でも日の入りは17時過ぎでヨーロッパの国よりは長いのだが、それでも一日が短く感じた。フナ広場からのきれいな夕焼け。

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夜はイスタンブールで会った一人旅の彼女がフェズからマラケシュに砂漠の後に移動するとのことだったので、待ち合わせして彼女と彼女のツアーのガイドとメンバーに会った。みんなで夜ご飯。お互いの旅の話をしたり楽しいひと時を過ごした。次は私が砂漠から帰ってきたらまたマラケシュで会うことにした。

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ここでフナ広場の屋台をいろいろと紹介。
エスカルゴ屋台。

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私にとってはつぶ貝を食べるようなものだが、香港人やヨーロッパ人は「ねぇねぇ、エスカルゴ食べた??どうどう!?!」とおっかなびっくり話していた。

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たまごサンドイッチの屋台。これも食べるチャンスが無かったが盛況だった。

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これは羊の脳みそ(!)食べてみたかったけど、結局食べるチャンスがなく。

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食後のお茶屋台。朝鮮人参に生姜がピリっと効いたお茶で寒い夜にはぴったり。

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そのお茶と左側はケーキ。これが死にそうに甘い。黒砂糖の塊のような味で数口でギブアップ。

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お茶屋台で一人立ち飲みでお茶してたとき、隣の人は地元のモロッコ人おじさんだった。話をしてみたら、13年ベルギーで働いてきて、今年マラケシュに帰ってきてビジネスコンサルやってるらしい。私は日本人だと言ったら、日本はトヨタのカイゼンの国だから行くのが夢なんだと話してくれ、最後に私のお茶までおごってくれた。いい出会い。
ところで、マラケシュは相当日本人が旅行しているらしく、モロッコ人が色々な日本語を話しかけてくる。コンニチハ、サヨナラ、は日常茶飯事。10メートル歩くごとに言われる。しかし、ミヤサコデス、ソンナノカンケイネー、モモタロ、キンタロ、コレはビンボーブライス、とか変な言葉がはびこっている。一体誰が教えたんだ?
翌日から砂漠に行くので、2泊3日分の荷物だけ分けて荷造りをし、早々と就寝。

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