Day12:カサブランカ→再びイスタンブール

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旅行日時:2011/1/2

この日はもう移動だけです。朝7時の電車に乗るため、朝6時に起床。6時には大音量のコーランが街で流れるので自然と目覚まし時計になって助かったが、もうこれを聞くのもこの日が最後。暗い中荷物をそそくさと部屋から取り出し、出発準備。ロビーでここ数日会わなかったヨーロッパを旅する日本人の女性を見かけて、最後Facebookの連絡先交換とモロッコのガイドブックがないからと提供してホステルを出てきた。

マラケシュは砂漠ツアー以外は街の中にいたので、タクシーに乗る必要がなかったのだが、最後駅まではタクシーに乗らなければならなかった。流しのタクシーを捕まえたかったが、時間もなかったのでフナ広場のタクシーと交渉。しかし、途中でモロッコ人女性を乗せるのに待っていたりで、これ、相乗りでしょ?駅まで行って、さらに女性は乗りっぱなしで、これは相乗りだから半額でいいよね?彼女も払わないのはおかしい、と言ったが、最初の値段から断固として引かない。何で私が彼女の分までお金を払うのだと最後に切れて、小銭置いてバイバイ。相変わらずタクシーは観光客からぼったくろうとするから嫌い。

電車は7時定時に発車。この電車はマラケシュからカサブランカを通りフェズ行きの電車。降り損ねてはしゃれにならないので、隣のモロッコ人に「ここはマラケシュか?」→あと2駅だよ。 「この駅?」→うん、ここだ。と教えてもらってカサブランカに到着。

カサブランカの駅で40分ぐらい時間があったので外のカフェで朝食を食べることにした。食べていたら、イギリス人の紳士、というかおじさん。何人かって聞かれて、中国人だろう、と言ったところで日本人と言ったらたいそう驚いていた。イギリスの自分の街には日本人の留学生がたくさんいるから日本人を見る目はあるのに外したことに悔やんでいたが、どうせそうやって地元でも日本人に声をかけているのだろう、と想像した。1本遅い電車にしたら、とか言われたけど、こちらはこちらの予定があるので、食べてホームに行こうとしたら、何か勝手に私のラゲージを持ち出したのでポーターしてもらった。嗚呼面倒。

空港行きの電車は遅れているようだった。旅行客らしきアジア人が数人ホームにいたので声をかけたら、日本人。一人旅のおじさんと一人旅の若者男性。若者の方はなんと同じ大学の同じ学部の後輩だった。日本から遠いモロッコなのに偶然すぎる!

カサブランカの空港は綺麗だけど特筆すべきことはなく、スターアライアンスのラウンジも無かったので、のんびり待つ。定刻通りの出発で約4時間のイスタンブールへのフライト。時間帯が2時間進むので、14時出発だがイスタンブールにつく頃には20時を回っていた。

再びイスタンブール空港。そして、最初の日と同じくメトロに乗り、トラムに乗り継いで旧市街のスルタンアフメットに向かった。

metro.jpg

この旅の初日に降り立ったときは、トルコですら始めてのイスラム圏の国で緊張していたのだけど、チュニジア、モロッコと経た後のトルコはなんとリラックス出来る国だと思ってしまった。10mごとにジャポネと話しかけられることもないし、トルコ人女性も開放的だから、メトロもそんなに視線を感じないし。初日の時はメトロでも緊張していたのになぁ。マグレブを回って強くなったようです。

ホテルはイスタンブールに着いた初日に旅で出会った友達が泊まっていたトラム駅近くのAkadeniz Hotelへ。

DSC02126_640.jpg

部屋も快適。Wifiも無料。50ユーロでした。

hotel.jpg

ホテルは快適。しかも、電車の駅に近いのに1本入っているので、初日に泊まった電車通り沿いのホテルより静か。朝食は付いてたのかもしれませんが食べなかったです。ホームページはこちら。http://www.istanbulakdenizhotel.com/

さて、翌日は夕方の便で成田に向かいますが、その時間までちょっとばかりイスタンブールを観光しようと思います。

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