Day13:おまけのイスタンブール観光→帰国

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旅行日時:2011/1/3

トルコ航空成田行きは夕方17:50発なので、最終日はイスタンブール市内を観光することにします。荷物は泊まったホテルのフロントに近い空き部屋に置いていっていいよ、と言われたのでチェックアウト後も預かってもらいました。トラムの駅も近いホテルだったので、これはありがたかったです。

朝はのんびり起きて、初日にも食べたケバブ屋で遅めの朝御飯。DSC00837_640.jpg

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この日のイスタンブールは雨。チュニジアでパラパラ雨が降られて以来の本格的な雨でした。考えて見れば、チュニジア、モロッコとも今回は雨は全く降らないので、天候的にはラッキーでした。DSC00944_640.jpg

さて、この日は月曜日のイスタンブールは閉館日が多いのです。アヤソフィアとドルマバフチェ宮殿はお休みなので、空港に行くまでの15時までにブルーモスクとトプカプ宮殿とスルタンアフメットの当たりを見るので精一杯かと思いました。

まずはブルーモスクです。トルコモスクは代々木上原のしか見たことが無いですが、その何倍も大きいです。DSC02109_640.jpg

ブルーモスクはとにかく細部の装飾が素晴らしい。DSC02108_640.jpg

中はとにかく綺麗で、上ばっかり見ていました。 DSC00841_640.jpg DSC00853_640.jpg

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ブルーモスクで観光している時、ちょうど後ろに日本人の女性とトルコ人の方。話をしてみたところ、ブルーモスクの近くでビジネスをやっている方で、お店でチャイを頂きました。絨毯も見せてもらいましたが、まだ私にはいいかなーと思い見せてもらうだけで買いませんでした。でも、トルコ石のネックレスを買いました。Aishin Istanbulさんです。
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ブルーモスクの次はトプカプ宮殿です。徒歩10分ぐらい。時間が悪かったのか、やはりアヤソフィアが閉まっているからなのか、チケットブース前は混雑していました。 DSC00877_640.jpg

トプカプ宮殿はいろいろな部屋があり、時間がかかるのですが、有名なハレムから見ることにしました。ハレムは更に別途料金が必要です。ハレムはスルタンに仕えていた女性たちだけの居住区域で、この中には男性は宦官しか入ることができなかったそうです。まずは一番有名なスルタンの大広間
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天井ドームの模様なんかもモロッコと比べると細かく鮮やか。
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籠姫たちの中庭
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皇子の部屋 DSC00917_640.jpg

ステンドグラスとタイルの模様が綺麗です。 DSC00904_640.jpg

ここからイスタンブールのアジアサイドが見えますが、あいにくの天気でした。これはやはりトルコは再度こなければいけませんね。 DSC00925_640.jpg

ここは割礼の間。タイルが鮮やかです。 DSC00922_640.jpg

トプカプ宮殿は観る部屋が沢山あって、結局全部見切れませんでした。
天気も悪いせいか、写真をとてもあまりぱっとしません。。。。右側はアヤソフィア。 DSC00939_640.jpg

お昼をたべている時間が勿体無く、屋台のプレッツェルのような物を買って食べました、が固かった。。。 DSC00942_640.jpg

イスタンブールの印象は親切な人が多くいい人も多いです。例えば、ブルーモスクに行く時、日本人ですか、と話しかけられたので警戒していた男の人は、結局こちらはトルコ人入口で、外国人入口はあちらだから、では、僕はここで祈っていくので、ではまたね、と案内してくれたり。しかし、旧市街のスルタンアフメットは親切を装って、お茶をのみましょうと絨毯屋に誘いこみ、絨毯を買わせようとする人も多いとのこと。私も、最初グランバザールに行こうとして迷っていたところを、声かけられた人が、最初はグランバザールの方に連れていこうとしていたのですが、やっぱり今からだと時間がないから、戻って違うおみやげ屋に行ったほうがいいと、連れて行かれたのが絨毯屋(笑)チャイをおごってくれはしますが、こちらは時間の無い身で、絨毯は買わないと言っているのに、もし買うならTasteを教えてくれ、とかと絨毯を広げ出す。しかし、1枚60万円とか言ってきたので高かったと思う。ブルーモスクで出会ったAishin Istanbulさんの絨毯の方がまだ適正価格だったような気がする。絨毯の相場なんてわかりません・・・・・。

雨も降って結局グランバザールに行くのも面倒くさくなって、スルタンアフメットの駅の周りで、やっぱりピアスもほしいとトルコ石のピアスを買ったりして、昼抜きでもすぐ15時になってしまい時間切れ。空港に向かわなければなりません。

トラム→メトロの順番でまた空港に向かいます。トラムに乗った際、どうも私のリュックサックが開いていたようで、無用心な私。そこで、乗客のトルコ人に「リュック開いてますよ」と指摘までされ。指摘した彼はコミュニケーションを専攻とする大学生でした。英語ができ、かつ同じ駅まで行くとのことだったので立ち話でいろいろな話をし、最後iphoneからFacebookの連絡先を教えてもらいました。今もたまにチャットとかしますが、次にトルコにいつくるんだと言われています(笑)

トルコ人は絨毯売りの下心はあるかもしれませんが、概して日本人に優しく、そしてトルコ料理は味の幅があって美味しい。これはトルコはもう一回、ちゃんと来たいと思いましたね。
トルコ航空は今度はシートプログラムは壊れておらず、また団体様に囲まれた席で成田到着。家についてすぐさま回転寿司屋に行きました。最近海外から帰ってくると回転寿司でもいいのでお寿司が食べたくなるんですよね・・・・。

約2週間の旅、また新しい国を見られて行ってよかったです!!
(2010チュニジア・モロッコ旅行記 完) 始めて旅行記をちゃんと書き終えた気がします・・・。

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