Day3:ボロブドゥール遺跡でのサンライズ1

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旅行日時:2010/10/10

予定通り朝3時半起床の4時出発。朝からニワトリがけたたましく鳴いていました。私達は前日、ホテルのタクシーポーターが斡旋していたタクシーを半日(10時間)個人手配しました。安く済ませるには街中に行くと安いのがあると思いますが、ホテルからだと10時間6000円とかそういう感じでした。

シェラトンからボロブドゥール遺跡までは車で約1時間かかります。真っ暗闇の中をドライブし、着いたところがボロブドゥール遺跡の敷地内にあるマノハラホテル。前の日はマリオボロでもあまり日本人がいないんだなぁ、と思っていたのですが、ここに来たら一挙に日本人ばかり集結した(笑)

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このホテルは遺跡内にあるので、宿泊はいつも混んでおり人気がありますが、車を手配して、4時頃に街をでれば、マノハラホテルのツアーに宿泊者以外でも参加することができます。サンライズツアーの参加料は一人340000ルピアで3150円程。ジャワ島の物価を考えると結構いい値段がします。チケットと懐中電灯(持ち帰り可能:しかし、ツアー後は正直要らない・・)とツアーの胸に貼るシール。

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人数が集まったところでマノハラホテルをホテルの人について出発。まだ真っ暗です。

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ボケてますが、ボロブドゥール遺跡の入口。階段がきついですが、上まで頑張って登ります。

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頂上まであと少し。

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ぜいぜいはぁはぁ、やっと上まで登った。ここで朝日を待ちます。朝もやの中、コーラン音声がどこから聞こえてきます。

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他のお客さんも待ちます。

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サンライズ直前。空がどんどん赤くなります。
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そしてサンライズ。太陽が徐々に昇ってきます。

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太陽が丁度地平線からできった時点の朝もやと遺跡の影とのベストショット。

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左手には山。富士山のようなきれいな形の山です。これムラピ山ですが、実はこの旅行でボロブドゥール遺跡を訪れた16日後の2010/10/26に噴火し、ボロブドゥールは2010/12/中旬まで立ち入り禁止になってしまったのです。そう考えると、私達、とてもラッキーでした。
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