Day3:ボロブドゥール遺跡でのサンライズ2

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旅行日時:2010/10/10

ボロブドゥールから朝日を拝んだところで、太陽の光がさしてきて遺跡も見やすくなります。しばし、遺跡探検。ボロブドゥールの頂上部はこのような形の石(ストゥーバ)が積みあがっており、スゥーバの中には一体一体仏像が入っています。 DSC07291_640.jpg

一台のみ、ストゥーバが破壊してしまったものがあり、仏像がここだけ丸見えです DSC07278_640.jpg

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そして、正面のほうのストゥーバの中に触ると願いのかなう仏像があります。どの仏像かは私たちは他の訪問客のガイドさんから教えてもらいました。女性は、右手を伸ばして、中の仏像の右の足の裏を触り、男性は、右手を伸ばして、中の仏像の右手の指を触ります。 DSC07276_640.jpg

この足の裏を目指すのです!しかし、腕を伸ばしてもたやすく触れるものでなく、何とかこんとかやっと触りました。男性用の手を触るほうがさらに遠く難易度が高いようです。 DSC07275_640.jpg

ストゥーバの中の仏様、優しい顔つきですね。 DSC07277_640.jpg

仏様は遺跡の外を向いて座っています。高い位置にあるので、朝もやとあいまってなんとも幻想的。 DSC07297_640.jpg

仏像だけでなく、ボロブドゥールは壁の浮き彫りレリーフも素晴らしいです。 DSC07296_640.jpg

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このボロブドゥール遺跡は西暦約800年の完成ですが、当時こんな石彫の技術があったとは驚きです。 DSC07305_640.jpg

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地震の影響や老朽化で首が取れてしまった仏様もいます。 DSC07300_640.jpg

こちらは保存状態のよいもの。姿勢がよいですね! DSC07314_640.jpg

階段を下っていって、下から遺跡を見て見ます。仏像、壁の彫刻、とにかく細かい。約12年かけて作られたそうです。 DSC07320_640.jpg

下から見ると圧巻。 DSC07322_640.jpg

遺跡見学を終え、スタート地点のマノハラホテルで最後にお茶が出ました。このホテルに泊まるとこの距離感でボロブドゥールを見ることができます。 DSC07331_640.jpg

朝早くおきて、そろそろ空腹。シェラトンに帰れば朝ごはんがあるはずなので、一旦車でホテルに戻ることにします。これが私たちがチャーターした車と運転手さん。インドネシアの中でも高級車の部類に入るかと思います。 DSC07335_640.jpg

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