Day4:フィッシュヘッドカレーとハイティー、帰国

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旅行日時:2010/10/11

ホテルを早朝チェックアウトして、朝6時半にはジョグジャカルタの空港に着きました。シェラトンは帰りはシャトルバスがあることが分かり、空港まで無料でした。空港では航空券売り場が外に剥き出し。さすが南国だ。

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ジョグジャカルタの空港は本当に小さく、出国したら免税店もなく、たったこれだけの待合室。

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エアアジアに乗り込み、再度シンガポールに向かいます。さようならジョグジャカルタ!

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シンガポールの入国書類。麻薬密輸は死刑!間違っても知らない人の荷物など預かってはいけません。冤罪でも死刑になってしまう。

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1時間弱の飛行の後、シンガポールには朝10時前に着きました。飛行機は23時なので約12時間の自由時間が有ります。荷物が邪魔なのでチャンギ空港到着階にある手荷物預かりに荷物を置いて街に出ることにします。

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街にでると12時ぐらいのお昼時。シンガポールといえば私が食べたかったのはフィッシュヘッドカレー。高田馬場の大地の木で食べて以来、本場のものが食べたいなぁ、とかねてから思っていたのでした。多分一番観光向けのリトル・インディアのバナナリーフ・アポロに行きました。

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現地の人で賑わっています。
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バナナリーフ、という店の名前通り、バナナの葉っぱが皿替わりで、その上にご飯と付け合せを載せられました。

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そして出てきた、フィッシュヘッドカレー。これ、一番小さいサイズなんですが、洗面器のような大きな入れ物に入ってきて唖然。

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バナナリーフの上で混ぜながら食べます。

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魚の骨太い!目玉!カレーは魚の出汁が出ていて、普段食べるカレーと違いますが、ご飯によく合います。魚の好きな日本人は割とすんなり受け入れられる味だと思います。

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カレーが巨大だったので、しばし、リトル・インディアを歩いてカロリー消費。

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服は綺麗だけど、日本で着る勇気が無いので買わなかった・・・見るだけ~。今思うと部屋着やパジャマで買っとけばよかったかな?あとカレーの会に着ていくとか。

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リトル・インディアの後は、ラッフルズホテルにまた赴き、ショップで紅茶など購入。ハイティーの時間まで時間を潰します。ラッフルズホテルのショップの前の中庭は鳥の声が聞こえてきたりで、街中なのにとてもゆったりとした時間が流れていました。

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シンガポールの最後は一人旅だとなかなか行けないハイティー(アフタヌーンティ)を友達と試したいと思い、最初はせっかくだからラッフルズホテルのティフィン・ルームに行きたいと思って電話したら、この日はもう予約で一杯だと。うーん、と考え、第二候補のフラトンホテルのThe Couteyardのハイティーの予約を入れました。

あ、そういえば、マーライオンを見ていない、ということに気が付き、フラトンホテルに行く前にマーライオンパーク。ちょうどフラトンとマーライオンは近いので、効率的に回れました。初日にヒヤカシで行ったマリーナ・ベイ・サンズはマーライオンパークから見るとこんな感じです。

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マーライオンなんて10分もあれば見れますので、後はフラトンホテルへ。

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吹き抜けが開放感あふれるThe Courtyardです。Webpageはこちら
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そして二人分のハイティーのセットです。ここの紅茶はTWGの紅茶を使っており、知らなかったのでうれしい誤算。茶葉は種類が多かったです。私も友達もホワイトティーにしました。

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このThe Courtyardとてもよかったです。結局3時間ぐらいいました。長く居ても混んでなかったせいか、店員さんも何も言わずとても良かった。席も椅子とテーブルではなく、ソファーだったので、それがまた、長居をしても疲れなかった理由。しかも、このハイティーのセット、無料でおかわりが出来るのです。店員さんが回ってきて、まだ食べますか、と単品で追加してくれます。しかし、フィッシュヘッドカレーで相当お腹がいっぱいだった私達はあまりおかわりができなかったです。どれも美味しく、ここのハイティーはお薦めできます。

結局はやめの時間にフラトンホテルからチャンギ空港にタクシーで向かいました。買い物を楽しみつつ、ラウンジでのんびり。ラウンジもチキンライスがあったりして、レベルが高いですが、ANAの人たちは入ることができない、シンガポール航空のラウンジはもっと凄いらしい。深夜のANA便にのり、成田空港に朝7時半到着。ええ、それから会社に行きました。

シンガポールは2回目でしたが、いつもどこかのついでの寄り道なので、まだチャイナタウン、ナイトサファリ、クラークキーにも行ってないし、ホーカーズの食事も大して食べていないです。また行かなきゃなぁ、ということで、多分行きます(笑)

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