Day4:チャイナタウン、ミュージカル鑑賞

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※いろいろ意見はあるかと思いますが、blog再開したいと思います。
旅行日時:2010/7/31
ナショナルギャラリーの美術を堪能したところで、昼食にした。どうしてもどうしても、私は米が食べたく、チャイナタウンに向かった。チャイナタウンはtktsのあるレスタースクエアからも近く、マチネのJersey Boysの劇場にも近かったという地理的な利点もあった。飲茶とチャーハン堪能。ロンドンの中華は美味しいです。

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はー、久々の米。やっぱり日本人は米食べないとね。生き返りました!
食べ終わったら、まずはJearsy Boysを鑑賞です。

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Jearsey Boys あらすじ

ニュージャージー州生まれのリード・ボーカリスト、フランキー・ヴァリ。トニー・ベットやフランク・シナトラに憧れて貧しい生活から抜け出すために歌手を志します。しかし、実力があっても歌手として成功できるほど甘くないニューヨーク。下積みの生活は、10年近く続いています。

せっぱ詰まった状況の中、トニーと共に活動しているボブ・ゴーディオ、トミー・デヴィート、ニック・マッシの4人はグループ名を“ザ・フォーシーズンズ”と改めます。そして黒人音楽の名門レーベルから、再デビューを飾り見事にスター街道を突っ走ることになるのです。

しかし、成功の末のグループ分裂!その後の彼らは・・・

Jearsey Boysは歌がたくさんあるのが見もので、男版のドリームガールズみたいなのを想像して頂ければいいかと思います。終わったあとは、皆おじさんも、おばさんも、のりのりスタンディングオベーションでした。ついCDを買いたくなりました。
1つ目のミュージカルを観終わった後、チャイナタウンに戻り、足裏マッサージを受けたり。ロンドンなら中華食べられてマッサージあるから住んでもいいかも、などと思ってしまいます(単純思考)。
次のレ・ミゼラブルまでの時間、ショッピングゾーンである、リージェントストリートをぶらぶらしたり。ちょうど夏のセール時期で、しかも円高なので、安く見えてしまってしょうがない!!そして、リージェントストリートにはアップルストアがあるので、そこで無料のWifiもらったりして、休憩しつつTwitterしたり。
そんなこんなしているうちに、次のレ・ミゼラブルの時間になりました。というか、時間を勘違いしていて7:30pm開始なのに、8pm開始だと思い込んでいた(汗)最初の15分ぐらい見られなかった。。

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レ・ミゼラブルのあらすじは長いので、wikiを参照ください。このミュージカルはアクションや笑いをとる箇所は少ないですが、歌のキメ場が多く、聞かせる音楽が多く使われています。
スーザン・ボイルでも有名になった”I dreamed a dream”

 

第1幕でも盛り上がる”民衆の歌”

人気がある理由がなんとなくわかるけど、劇団四季でやらないのは、フランス革命の大人向け話がおおいので、子供受けしないからやらないのかなーと考えてみたり。大人のミュージカルという感じがしました。劇団四季はよく見ているけど、やっぱり本場のロンドンミュージカルでのレ・ミゼラブルは劇団四季より3割り増しぐらいの声量って感じかな。日本でもこの演目やってほしい。

朝からナショナルギャラリーとミュージカル2本と言う事で、芸術を満喫した一日でした。

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