【三重お伊勢まいり】伊勢神宮外宮

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先月、愛知県に1週間ほど仕事でいたのですが、3連休があり、外出することにしました。

目をつけたのは伊勢神宮。伊勢神宮といえば、日本が誇る太陽神・天照大神が奉られているので、パワーがもらえそうだと思い、日帰りで行くことにしました。

まずは名古屋駅の近鉄です。近鉄って大阪のイメージですが、名古屋まで来てるんですね(どうにも関西の私鉄はぴんとこなく無知)。特急に乗って伊勢市まで2時間ぐらいです。車内は快適。

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近鉄伊勢市駅とJR伊勢市駅は内部でくっついていて、JRの伊勢市駅からでると、正面にこんな街灯?があります。
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さて、伊勢神宮参り、お伊勢参りともいいますが、大きく2つのエリアに分かれています。外宮(げくう)と内宮(ないくう)と呼ばれており、お参りの順番は外宮→内宮です。伊勢市駅で降りると、外宮まで徒歩10分もかからないので、ここは決まりどおりに外宮に行ってみます。

先ほどの街灯?を通り過ぎると外宮に続く道が参道になっています。

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さらに行くと橋があり、ここをわたると外宮です。

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木の生い茂った中に鳥居、参道にも雰囲気がありますね。
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しばらく突き進むと右側に正殿が見えてきます。
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外宮の正殿には天照大御神の食事を司る神・「豊受大御神」が奉られています。しかし、一般公開されているのは、正殿の正面部分だけ、正殿の奥にもたくさん神殿があるのですが、鳥居の奥ではカメラの使用は禁止されています。衣食住に困らないように、とお祈り。
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正殿の鳥居に沿うように、木がちょうど八の字に斜めに生えているのが印象的でした。
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そして、パワースポットの三ツ石。手をかざすとほんわか暖かい感じがするとのことで、みんな手をかざしています。私もパワーをもらってきました(笑)
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伊勢神宮外宮には、他にも小さな神社が3つあり別宮と呼ばれます。まずは風宮。風の神が奉られています。鎌倉時代の元寇の時、神風を吹かせ日本をお守りになった神様と言われています。
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風宮の隣は土宮。古来からの神宮域の土地の守り神です。
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そして、土宮の後方の約100段の階段を上ると、
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多賀宮に着きます。ここが一番外宮では行列がありました。多賀宮は高いところにあるから、昔は高宮だったようですが、縁起のいい多賀という字を当てたそうです。ここにも天照大神の衣食住の神「豊受大御神」が奉られています。正殿との違いは正殿は豊受大御神の穏やかな部分、多賀宮は荒々しい激しい部分なのだそうです。行動的で激しいこの神様には、個人的なお願いをお祈りしておくと、パワーをもらえるとか。
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地震の後の3連休で、天気もよかったせいか、伊勢神宮は人が多いと思ったのですが、このように土地や衣食住に関係のある神様もあることから、日本の土地、そして震災にあった方々の衣食住が早く回復できますように、と祈りたい人も多かったのではないかと思います。

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