Day1:出発、ヒューストン経由でリマへ

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旅行日時:2011/4/28

名目的には本日は休暇を取ったが、昼までの電話会議が終わるやいなや、家を出た。荷造りは前の日の夜、3時間睡眠ぐらいで何とか終えてぎりぎり。自宅から山手線経由、日暮里乗り換えのスカイライナーで成田空港へ。最近はこのアクセス線が出来てからは成田エクスプレスよりスカイライナーやアクセス特急の方が早く着くとでるし、成田エクスプレスは地震の影響で走っていないとの情報があったので、確実なアクセス線で行った。

成田到着は出発15:55の2時間前には着いたが、いきなり出発時刻が15:35に変更になっていた。私が予約した頃と時刻表がかわってしまったのか、謎だったが、早く着いたので問題なし。荷物を預け、ユニクロでカーディガンを買ったり(持ってくるのを忘れた)、近所で買えなかった軍手を買ったり、ナスカ地上絵のセスナ対策の酔い止めを買ったりしてなかなか出国ができなかった。出国検査場は列が1列に付き10名づつ程でいつもよりは混んでいたが、ピークの混みではない。私はいつも並び時間がほとんどない自動化ゲートであっさり出国。

肝心の免税品は結局何も買わず、ラウンジに行くことにした。南ウィングのアメリカ路線は30番ゲート当たりに固まっており、ANAの2つあるラウンジまではどちらも遠いので、久々にユナイテッド航空のラウンジに行ってみた。中はアメリカ人ばっかり。

ANAのラウンジは光量を落とした設計になっているのに対し、ユナイテッドは窓側に行くと、眩しいぐらいの太陽を浴びることができる。DSC00323_640.jpg

しかし、内側はなんとなく暗い。そして、この日本風なインテリアのセンスは私にはよくわからない。ANAのラウンジは全然日本風じゃないのにね。ユナイテッドのラウンジはアメリカ人ばかりだから、こういうベタな日本風なインテリアが受けるのだろうか?などと考えていた。DSC00324_640.jpg

さて、そろそろ時間なので、コンチネンタル航空の31番ゲートに向かう。本日の機体は777-200。DSC00321_640.jpg

塗装はUnitedにコンチネンタルの尾翼デザイン。ユナイテッドとコンチネンタルが合併しての正式なデザインの最終型である。ちなみに近くには元々のコンチネンタルの機体と元々のユナイテッドの機体があって、まだまだ全機体が塗装完了はしていない模様。

コンチネンタルの機内で驚いたのはエコノミーでも3人で2つの共有ではあるが、電源があったこと。これは素晴らしいサービス。DSC00326_640.jpg

機内食は、んー、これエサ?ってレベル。前菜の寂しさがなんとも。あと、アルコール類はバッチリお金をとっていた(私は注文していないけど)。DSC00327_640.jpg


途中のスナック。ANAのアイスはハーゲンダッツなんだけど、普通のバニラアイスでここにも経費節減の影が。DSC00328_640.jpg


最後に離陸前の朝食。パスタがのびのびで、これも微妙なお味で。。DSC00338_640.jpg

機内はというと私はほとんど寝ていたらしい。映画がBlackswanとか英国王のスピーチなど、既に見た物ばかりで、別の映画を見たりしたが、結局真ん中をずっと寝ていて、終わる頃には話が分かっていない、ということを3,4回繰り返し、ほとんど寝ていたようだ。前日寝不足作戦は取り敢えず成功?

アメリカ上空はワシントン州の当たりは山に雪が残っているが、DSC00331_640.jpg

ニューメキシコ当たりになると赤土の大地になりDSC00332_640.jpg

テキサスの北側になるとパックマンのような丸い農地が増えてくる。DSC00336_640.jpg

ヒューストン国際空港はジョージ・ブッシュ空港というのだが、これはテキサス出身のブッシュ父の名前を付けたとのことで、空港内にはブッシュ父の銅像があるらしいのだが見当たらず。日本で菅直人国際空港とかあったら嫌だけど・・。成田からの便は偏西風が強くて50分も早く着いてしまったが、はやく着く分には問題なし。DSC00342_640.jpg

今回のヒューストン乗り換えはとても特殊な扱いだった。アメリカ国内が最終目的地の乗り継ぎは、ほとんどすべてが一旦、第一寄港地で荷物のピックアップが必要なのが一般的だが、このヒューストンでのコンチネンタル→ユナイテッド・リマ行きの乗り継ぎに限っては荷物はピックアップしなくてよい、という指示になっている。そして、荷物をピックアップしない乗り継ぎ客は、入国審査も乗り継ぎ客専用のOne Stop Exitという列があり、たいてい空いているので、これも助かる。しばらくOne Stop Exitの案内通りに進むと、手荷物検査場がまた現れ、それを抜けると乗り継ぎ完了。これはとても便利だった。1月のLAの乗り継ぎは腹が立つくらい手際が悪くて、3時間の乗り継ぎもぎりぎりだったので、見習ってほしい。

次のフライトまで1時間は余裕があったので、また次もエサのような機内食だと思ったので、空港でまともな食事をすることにした。メキシカンブリトーを頼んだらなんだか巨大な物が出てきたが、久々のアメリカ的なメキシカンは美味しい。DSC00341_640.jpg

マルガリータでこの旅初のアルコール。いい感じでふらふらしてきたから、これはまた寝れそうな。
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そして次のフライトのリマ行き。マルガリータのせいか、またしてもほとんど寝ていた。機内食は最初にホットミールが配られたが、ヒューストンのブリトーでお腹いっぱいだったので、取ることすらしなかった。

途中のスナック。これはもらったが、にんじんはやはりエサみたいな機内食だったなぁ。DSC00343_640.jpg

隣の座席には私の様に一人旅の女性。集団旅行やツアーって苦手というところで、お互い共感。他にはマチュピチュ10日間の旅行会社のツアー客とか。GWでマチュピチュ10日間っていったいどれほど高価なツアーだろう、とその一人旅の女性と噂したり。

リマには定刻通りに到着。荷物もちゃんと出てきて一安心。トラブルなしにちゃんとついたのは運が良かったのだろう。

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