Day2:クスコの宗教美術博物館、サント・ドミンゴ教会

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旅行日時:2011/4/29

アルマス広場周辺の名所を見たので、少し離れた場所まで行ってみることにした。ちなみにクスコはアルマス広場周辺は観光客やレストランが多いが、数ブロック外れるととたんにローカルな街並みに変化する。少々物騒にも見えるので、バックパックならすぐ開けられないようにファスナーを上にしておかないとか工夫をして気を引き締める。

まずは近いところから。インカの石壁が有名な宗教美術博物館がカテドラルの裏のほうにある。ここには12角の石がある。さてさて、どこかな?DSC00977_640.jpg

あったあった、これだ、12角の石DSC00979_640.jpg

この宗教美術博物館の周りはインカ石壁が多く、その石の組み合わせの精巧さは素晴らしく剛性も高いとか。事実、ここもインカの宮殿があったが、スペイン人が壊して建てた建物だけが大地震で崩れ、土台だけが生き残ったという。その後に建てられたのがこの大司教庁で今はそこが美術館になっている。
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美術館の中も絵は撮影禁止なので、中庭だけ。一つ一つの部屋の中に宗教画と昔の家具が飾られている。DSC00983_640.jpg

さて、次はアルマス広場から少し南下して、サント・ドミンゴ教会に行くことにする。アルマス広場から少し外れた所の噴水で涼んでいると、地元の人がよく通るが、ペルーのおばさん達は髪を長くして、三つ編みにしている人が多い。
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サント・ドミンゴ教会に行く途中にはこのような石壁で囲まれた小道が至る所にある。さすがクスコはインカ帝国の首都だっただけに石壁がたくさん残っている。DSC01015_640.jpg

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途中に何故かアクリル板で囲まれた場所にリャマが飼われていた。誰かのペット?DSC00993_640.jpg

着いた、サント・ドミンゴ教会。
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ここも中庭があり、入ってすぐの箇所に石壁の残りがあり、小部屋には宗教画がある。DSC01006_640.jpg

また、ここは外にもでられて庭はよく手入れがされていた。DSC01010_640.jpg

この教会もスペイン人がやったことは同じで、元々のインカの宮殿を壊して教会を建てたが、大地震で教会だけが崩れて土台が残った上に、また建てなおしたとのことだった。インカの石壁にかなう物はない。

教会からは山のほうも見渡せたが、ずいぶん上の方まで家が建っているのだな、と思った。DSC01011_640.jpg

クスコの地形は空港やワンチャック駅がある南側が低地で、アルマス広場に向かって上り坂で、更に広場を過ぎて北の法に向けてもひたすら上り坂で広場から東西にも上り坂になるので、すり鉢のような感じである。高度3200mの高地でありながら、更に上り坂が多い街である。

他にも教会や博物館があるが、あまり教会をみても、後は同じ、という感覚になってしまうので、有名どころだけにして、アルマス広場に戻ることにした。途中民族衣装の人たち。この人達はこの衣装でアルパカの子供を 持って、有料で写真を撮らせる商売を広場のあたりでしているのだが、こっそりズームを使って撮影。DSC01013_640.jpg

 
 

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