Day3:ビスタドームでマチュピチュ村へ、のはずが乗る駅を間違えた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




旅行日時:2011/4/30

ホテルをチェックアウトして、これからマチュピチュに1泊2日で向かう。大きな荷物はホテルに預け、1泊2日の荷物だけもって出発した。

マチュピチュに行くには、クスコからマチュピチュの麓の村まで列車でいく方法しかない。この路線はペルーレイルと新規参入のインカレールがあるのだが、大抵ペルーレイルの方に乗る。ペルーレイルは列車の種類が値段別に3段階あって、一番上は片道400ドル以上もしてフレンチのランチを食べながら至れり尽くせりのハイラム・ビンガム、片道70ドルぐらいで天井までガラス張りのビスタドーム、その下で片道30ドルぐらいのエクスペディションとなっている。私は今回クスコからマチュピチュ村までのビスタドーム往復にマチュピチュ遺跡入口のサンクチュアリーロッヂのランチビュッフェが付いたコースにした。ランチビュッフェは日付を選べ、2日目に食べることにした。

しかし、ここで、朝からしくじったのである。私のチケットはクスコからマチュピチュ村で、予約したときにCusco(Poroy)と書いていたような気がするのだ。ポロイとはクスコより車で20分ぐらい山の方に行った駅で、ペルーレイルの運行地図を見ても、線路はクスコまではあるけど、運行はポロイ-オリャンタイタンボ-マチュピチュって書いてあるし、ポロイ駅に行ったのだけど・・・・・

ポロイには誰もいなかった!!!(爆)ここがそのポロイ駅。DSC01046_640.jpg

タクシーで到着して、ドアが閉まっていて、おかしいなーとタクシーの運転手がクラクションを鳴らしたら、駅員が出てきて、あーこれはクスコのワンチャック駅だ、と言ってあれま。取り敢えず、ペルーレイルのクスコ駅に連絡してもらったがスペイン語で何が何だかわからないが、戻らないでここにいればいいよ、okokと何がokなんだかわからず、タクシーも「んじゃ、ここで」、と帰ってしまった。駅員も、大丈夫大丈夫、取り敢えず待合室に座ってて、と言うばかりでどうなるの!?!待合室だれもいないし(当たり前)DSC01047_640.jpg

しばらくして、やっぱりどうなるか知りたかったので、駅員の所にいって、後何分待てばいいの?と聴いたらまた無線で話だして、10分したらバスがくるから、と。んーどういう意味?

他の駅員が駅舎に入ってきて、なんで人が居るんだ?という顔で見てきた。彼は英語が話せたので、かくかくしかじかと説明したら、そういや、数ヶ月前にも一人日本人の女の子が間違って来たね、と。私も同類だし。彼によると、今はポロイとオリャンタイタンボの間は線路メンテナンス中で全ての列車がマチュピチュ-オリャンタイタンボしか運行できないらしい。しかし、クスコ駅からのチケットを買ってしまった人は、クスコ-オリャンタイタンボをペルーレイルの手配したバスで送迎を含めてやってくれるということで、普段はプーノ行きが出るクスコのワンチャック駅に集合ということだったと。ん。そういえば、チケットの後ろにImportantという項目でバスが載っていたけど、このことだったのか!?なんだこれ、と思って読んでなかった自分が悪い、結局。

バスはポロイには止まらない、と予約の紙には明記されているが、私のために1台バスをポロイに寄って、ポロイから合流させてくれるらしい、だから、大丈夫とのこと。ポロイの駅員に感謝。しばらくしたらバスが来て、これで安心だ。

高度計を見ているとバスは3500mの峠を超えて、そこから下って行った。雲より高いところを運転しているのは変な感じがしたDSC01056_640.jpg

峠を越えて下ると、多分この辺はウルバンバだったと思うが、風の谷のナウシカのようなイメージの村が見えた。山で囲まれた合間にできた村。DSC01062_640.jpg

1時間半の運転でオリャンタイタンボの駅に到着。ここからいよいよビスタドームだ。DSC01067_640.jpg

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加