Day3:オリャンタイタンボ→マチュピチュのビスタドーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




旅行日時:2011/4/30

やっとのことでビスタドーム乗車なのである。駅は観光客で溢れかえっている。DSC01070_640.jpg

観光客に対しての物売りもチャンスとばかり、必死。帽子10個は重なってるよね?DSC01087_640.jpg

大体観光客はアメリカ人とカナダ人が多く、これはフライトが6-7時間なので、日本人が東南アジアに行くような感覚で行きやすいからなのだろう。他にはメキシコ人やブラジル人を見かけたが、その次ぐらいに日本人に会う。GWで日本人が多いということもあるが、今まで見たアジア人はほぼ100%日本人で中国語や韓国語は全く聞こえてこない。

自分たちの乗る列車が来たら、インターネットで購入の場合はプリントアウトしたチケットとパスポートを手に持ち、乗車の際にチェックされる。DSC01074_640.jpg

ビスタドームの車内はこんな感じDSC01080_640.jpg

ビスタドームの座席は奇数が窓側、偶数が通路側。私は奇数だったので窓側。ラッキー。DSC01083_640.jpg

山の頂には雪がまだ残っているのが遠くに見える。DSC01086_640.jpg

列車は山と山の間を走るので、天井近くまでの窓がないと、頂上の方がまるで見えない。この窓のおかげで山の景色が楽しめるが、逆に日当たりも強い。DSC01095_640.jpg

ビスタドームは8時に出発したが、程なく運賃に含まれている朝食のサービスがある。ランチョンマットが素敵。DSC00376_640.jpg

飛行機の機内食のように、この車両担当のアテンダントが食事の準備をする。DSC00377_640.jpg

朝食はこんな感じ。お盆が少し粘性のある底になっていて、揺れる車内でも皿ががたつかない工夫がされている。しかし、このお盆、日本っぽいなと思った。DSC00379_640.jpg

ビスタドームはのどかな山岳地帯をゆっくり1時間半かけて進んでいく。DSC01096_640.jpg

DSC01108_640.jpg

進行方向左側(私は右側だった)には川が流れている。クスコに向かって流れているので、標高はクスコのほうが低いことがわかる。DSC01114_640.jpg

途中、先ほど食事をサーブしてくれたアテンダントがいきなり物品販売を始めた。彼らの装着している帽子、ジャケットやTシャツなどペルーレイルオリジナル製品。DSC01118_640.jpg

そして、程なくしてマチュピチュ駅到着。標高2400mぐらいなのでクスコで高山病になった人もここでは回復するらしい。DSC01122_640.jpg

まずは今夜の宿を探し出し、荷物を置くのも兼ねてチェックイン。マチュピチュ村の真ん中を流れるアグアス・カリエンテス川沿いの宿だった。DSC01125_640.jpg

ホテルでマチュピチュに行くバスのチケット売り場とマチュピチュ入場券の売り場を教えてもらい、いよいよマチュピチュに向かうことした。

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加