Day3:いよいよマチュピチュ

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旅行日時:2011/4/30

マチュピチュに行くには村からマチュピチュへ行くシャトルバスに乗る。バス乗り場は川沿いの線路の側で、横がチケット売り場になっているDSC01270_640.jpg

料金は往復15.50USドルで、ここはUSドルで支払った。バスのチケットは3日間有効なので、明日の早朝のワイナピチュ登山を考えて、今日と明日の分を買った。チケット売り場が開く前にバス停に並び始めなければならないので、そうしないとせっかく早くから並んでも、チケットを買うのに離脱ということになるので、一人旅でワイナピチュに行くなら、前日にちゃんとバスのチケットを買っておく必要がある。

そして、次はマチュピチュの入場チケット。こちらは村のアルマス広場に面した教会の右隣の観光販売所でチケット販売もしている。この写真でいうと旗のポールと重なっている建物がそれである。DSC01133_640.jpg

入口から入って、奥に人が並んでいるあたりがチケットブース。DSC01135_640.jpg

クスコでも買える場所があるのだが、気がついたときには営業が終わってしまっていて、私はマチュピチュ村で購入した。購入にはパスポートが必要。1日券126ソルで日本円にすると約3670円。ペルーの物価を考えると高いし、ペルーを支える重要な観光収入になっているのだろう。ここはソルの表示しか無かったのでソルが必要だと思う。ここもバスチケットと同じく、明日の分も買っておかないと大変なことになるので、今日の分と明日の分がほしい、と言って2枚購入。DSC01136_640.jpg

これでマチュピチュに行くチケットが揃った。入場券の方は丁度バスチケットで隠している当たりに名前とパスポート番号が書かれており、日付まで入っているので、第三者への販売や使い回しができないようになっている。確かにこのようなコントロールをしないと早朝買いに行けない人への仲介業が横行しそうだ。DSC01137_640.jpg

バスが丁度来たので、乗り込み、約25分の乗車。DSC01140_640.jpg

そして、着いた、マチュピチュ遺跡入口。DSC01151_640.jpg

興奮する気持ちを押さえて突き進む。DSC01153_640.jpg

しかし、道のりは険しい。この坂道階段を登らないといけない。着いていきなりこれなので、なかなか骨が折れるが、素晴らしい景色は苦労しないと辿りつけないということらしい。DSC01154_640.jpg

そして、ついに来たー!マチュピチュ!曇ってはいるが、霧もかからず、ちゃんと全部見えてる!ただただ感動です。DSC01157_640.jpg

市街地の名残も、全部石で積まれてて精密。そしてここまで保存状態が良いのは奇跡。DSC01159_640.jpg

この場所でマチュピチュ全景を十分堪能して、実際に遺跡の探検に進んだ。まずは展望台から裏側から。DSC01197_640.jpg

おっと、いきなりリャマ登場。彼らは人間に構わず突き進んできて、ひたすら草を食べている。DSC01198_640.jpg

面白いリャマがいた。草を食べるわけでないけど、人間がいても突き進んできてDSC01216_640.jpg

数カ所の決め位置で、こうやって谷をみているのだ。まるでパトロールをしているようなリャマだった。DSC01217_640.jpg

さて、今度は市街地の方へ行ってみることにする。DSC01236_640.jpg

マチュピチュの凄いところは、このように自然に大きな岩があっても、それを活かして石を積み、建物としているところDSC01237_640.jpg

ちょうど谷を望む場所に座るのにいい石があったので、しばし佇んでいた。この辺は下から風が吹いてきてとても気持ちいい。DSC01236_640.jpg

そしたら、いきなり鳥が飛んできた。なんだこれ?コンドル、じゃないよなぁ。。。DSC01242_s.JPG

鳥はマチュピチュの谷を旋回した後、どこかに行ってしまった。DSC01243_640.jpg

イモリもよく見かけた。DSC01245_640.jpg

しかし、どこまでも石石石。どこからこんなに多くの石をこんな山の上まで持ってきたのだろう???DSC01246_640.jpg

あら、遺跡の陰で寝てる人がいますよ!DSC01248_640.jpg

日時計のインティワナタDSC01249_640.jpg

マチュピチュの一番奥が明日登るワイナピチュの入口。前日に行って場所を押さえておくことをおすすめします。DSC01250_640.jpg

この辺も居住区だった部分。いろいろな大きさの石を積み上げてちゃんと建物にしているところがやはり凄い。DSC01252_640.jpg

こんな険しい山だらけの所にマチュピチュが存在する。DSC01255_640.jpg

この段々畑も下から上まで登るのは骨が折れたことだろう。DSC01256_640.jpg

王女の宮殿や太陽の神殿だったと言われるところDSC01259_640.jpg

とここで、フジテレビのリアルスコープの撮影班に遭遇。ヘッドフォンとか持っている機材がHDVだったり、プロっぽとは思っていたんだよね・・・。DSC01260_640.jpg

太陽の国と呼ばれたインカ帝国のマチュピチュ。この景色を見ながら生活していたんだな・・・。DSC01262_640.jpg

こんな感じで、マチュピチュは4時間弱堪能しました。好きなように好きなだけ自分のペースで見ることができるのが一人旅の良いところ。DSC01267_640.jpg

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