Day4:ワイナピチュへ

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旅行日時:2011/5/1

起きてみると、夜だ、ざーーーっと水の音がする。雨か?と思ったが、ああ、ここは川の横で、これはマチュピチュのホテルか、と我に帰ったが、夜ご飯を食べずに寝てしまったことにやっと気がついた。2時半で調度良かったので起きることにした。のんびりしながら身支度とチェックアウトの準備をし、4時にホテルを出た。外はもちろん真っ暗。

マチュピチュ行きのバス乗り場に向かうと、4時なのにもう200人弱は並んでいただろう。やっぱり3時半ぐらいから並んでいたほうがよかったかもしれない。DSC01274_640.jpg

そしてこんなに並んでる人がいるなら、商売にもなるだろう、とペルー人のおばさんたちは水や朝食用のサンドイッチとコーヒーやコカ茶を売って歩いている。朝から頑張るものだなぁ、と感心。私もサンドイッチを1つ買った。DSC01273_640.jpg

とにかく待つのだ。時間つぶしにみんな音楽を聴いたり、人それぞれ。5時ぐらいになると店がいきなり開き始めた。DSC01279_640.jpg

この道沿いの店は前の日通ったときにずいぶん閉まっている店が多いなと思ったが、これは早朝に開いて、昼に早々に占めるのだとこの時にわかった。

4時から待って、バスは5時15分ぐらいから運行開始。自分は5時半に乗車することができた。DSC01283_640.jpg

6時前にマチュピチュ到着。入口にいきなり行かないで、手前の小屋に行って、ここでワイナピチュの入場許可のはんこをもらわなければならない。DSC01284_640.jpg

スペイン語で言われるので最初わからなかったが、7時か10時かどっちの時間か聞かれるので、ここはきちんと7時と言わないと10時にされてしまう。無事に7時のはんこをもらった。DSC00415_640.jpg

このWaynapicchuのマークの通りに昨日確認した登山入口に向かう。DSC01290_640.jpg

大体6時に入って、7時まで時間があるからのんびり行こうと思った人が多かったのか、ワイナピチュ登山入口には直行した私が着いた頃には前に15人ぐらいしかいなかった。DSC01293_640.jpg

その後、徐々に並ぶ人が増えてきたので、やはりマチュピチュの観光は前日にしっかりしておいて、ワイナピチュ登山の日は7時の時は入場してそのまま登山口に直行したほうが良いと思う。

日本人的山ガールも一部見られましたが、こんな格好してるの日本人だけですぐわかる。DSC01294_640.jpg

7時入山のはんこだったが、実際は6:40から登山口が開いた。やはり早く行っておくに越したことはない。入山にあたって、名前と入山時刻を一人づつ書く。帰るときは下山時刻を書き入れ、行方不明者が出ないように管理をしている。DSC01299_640.jpg

登山開始!DSC01300_640.jpg

マチュピチュ側からワイナピチュに入るが、入口からは一旦下りになる。DSC01308_640.jpg

そして、ワイナピチュ側に入ったら、一転ずっと登りになる。
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途中山の景色を堪能しながら、というと聞こえがいいが、きつい昇り階段なので、要所要所で休憩を何度もしていたといったほうが正しいDSC01310_640.jpg

後ろからも続々と登山者が来る。マイペースで登ることにしよう。DSC01312_640.jpg

拷問のような階段が続く
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これも登山道。ワイヤーが手すりでありますが、サビが付くので持っていった軍手の威力は絶大!また、靴もこれはトレッキングシューズでないと無理だわ。アメリカ人でビーチサンダルで登っている強者は見かけたが、あれは凄い。DSC01317_640.jpg

この石段がみえたら頂上は近い!!それにしてもキツイ・・。
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途中、鳥が声高に鳴いているな、と思ったらきれいな鳥がいた。DSC01320_640.jpg

そして、とうとう見えてきた、マチュピチュだ!DSC01325_640.jpg

しかし、ここは頂上ではないので、更に先に進むと、こんな狭いところを通らなければならない。DSC01331_640.jpg

そしてやっと着いた、ワイナピチュ頂上!DSC01345_640.jpg

頂上は岩山で足場が悪い。DSC00426_640.jpg

ワイナピチュから見るマチュピチュはこれまた素晴らしい眺め。しばらく粘っていたら、青空もでて最高のコンディション。DSC01364_640.jpg

ワイナピチュの裏側からは急に霧が湧いてきたりしていたので、どうしてもマチュピチュ側からみると曇っているように見えてしまっていた。DSC01332_640.jpg

マチュピチュ全貌DSC01355_640.jpg

頂上には1時間ぐらいもいただろうか。堪能したので、下山することにした。登るときに辛かった山は下るのもなかなか骨が折れる。
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何とか下山すると、丁度10時の回の登山客が入場し始めていた。10時になると太陽がかなり高くなって日差しが痛いくらいなので、ワイナピチュに登るにはやはり早朝の7時がお薦め。DSC01371_640.jpg

この日のマチュピチュは快晴。空の青が美しい。DSC01373_640.jpg

そして、ここで退場してもよかったのだが、こんなに天気が良いのなら、昨日の展望台からみたマチュピチュはどうだろう、とまたあの上り道を登ったのだ。途中リャマの襲撃をうけながらDSC01381_640.jpg

しかし、やっぱりこっちからの景色はバックが曇ってるんだよな・・・。DSC01390_640.jpg

望遠レンズを使って、さっき自分が登ったワイナピチュの頂上を見てみた。お、人が見える。DSC01391_640.jpg

周りの山も再びみて、もう見残したことはない、と見納めして、マチュピチュを後にした。

ワイナピチュ、疲れたけど、行った価値はありました。マチュピチュは日帰りでなくて、是非1泊してワイナピチュに行くことをお薦めします。

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