Day5:アンディアン・エクスプローラーでクスコからプーノへ②

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旅行日時:2011年5月2日

さてさて、アンディアン・エクスプローラーの旅の続き。レトロな車内の床にはこんなペルーレイルのマークが埋め込まれている。アンデスの山々とリャマorアルパカ、地上絵とインカの石か?DSC01450

長い10時間の列車の旅だが、こんな風にバルコニーカーで景色を楽しみながらすごすと何時間でも楽しめる。素晴らしいアンデスの景色。DSC01473

ただ景色を楽しむだけでなく、ラウンジカーでは先ほど駅にいた演奏家たちが生演奏をしてくれる。この笛むっちゃ長い。ちなみに演奏の前にはマチュピチュへの電車でもあった、アルパカセーターのファッションショー兼販売会もやっていたが、私は一度見たので、席でのんびりしていた。DSC01487

そして、素晴らしいのが、この列車ではピスコサワーが飲み放題。無料でいくらでももらえる。バーに取りに行ってもいいし、座席をウェイターが回って持ってきてもくれる。私はクスコでは、高地だからアルコールは控えていたが、この時点で解禁(笑)標高3000m超えているけど、まぁ、何とかなるかと。
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列車は時々村を通るが、1日に多くても1往復しか通らない路線のため、線路が村に溶け込んでいる。
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川と線路と空とロバとDSC01485

アンデスの山と吸い込まれるような青い空DSC01495

山の合間をアンディアン・エクスプローラーが進んでいく。普通の標高に見えるが、こう見えて標高は3000m以上で富士山山頂高度にどんどん近づいているが信じられない。DSC01496

羊たちリャマ、アルパカなどが放牧されている。DSC01502

この列車、一度La Rayaという標高がこの路線最高位置にある駅で停車し、降りることができる。DSC01506

ラ・ラヤ、標高4319m。DSC01521

そしてここは列車一時停止の客を目掛けてのお土産屋になっている。DSC01514

アルパカ達と民族衣装のおばちゃんと写真が撮れるが、一緒に撮るときはチップを忘れずに。DSC01512

アルパカ座っててかわいい~。おばちゃん何故あかんベーを?DSC01516

インカのおばちゃんたちは長いみつあみ、ひざまでのフレアスカート、この特徴ある帽子というのが定番衣装。DSC01509

このおばあちゃんがなんとなく最高齢っぽかった。標高が高いため、日焼けで顔も手も黒い。70歳越えたぐらい?ペルーの平均寿命は70歳らしい。しかし、衣装の色が派手だ。DSC01507

20分ぐらいの停車の後、また列車に乗り込み旅は続く。

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