Day5:プーノの夜

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旅行日時:2011年5月2日

プーノに来たのはチチカカ湖のツアーに参加したかったわけなのだが、日本を出てくるときに半日のツアーにするか、1日にするのか、1泊2日にするのかバスの時間もわからなかったので決めていなかった。最初は1泊2日でトドラの島でのホームスティも楽しそう、と思っていたのだが、その後のアレキパも興味があったので、どっちにするか天秤にかけ、チチカカは短めにすることにした。

アンディアン・エクスプローラーでプーノ駅に着くと、乗客目掛けてツアーの勧誘がたくさんいる。もう面倒になってきたので、タクシーとコラボしていたBettyというおばちゃんに捕まった。とりあえずホテルは決めていたので、そこまでは4ソレスで標準料金、そのタクシーの中でツアーの交渉開始。結局アレキパに行くバスはいろんなバス会社があるが、Cruz del Surがいい、他はだめだと言い切るので、それに乗ることにする。が、Cruz del Surのアレキパ行きは一日1便、15:00しかないので、これに間に合うためには必然的にチチカカ湖は半日のツアーにするしかない。まぁ、それでいいか、ということで、チチカカ湖半日のツアーとCruz del Surの1st classのチケットの手配をこのBettyおばちゃんにした。一人で手配するなら、ホテルからバスターミナルにタクシー乗って買ってこなければならないので、手間が省けた。多分ツアーが結構ぼっていて、バスも結構マージン取ろうとしたけど、バスの値段は知っていたので、ほぼ定価通り。ツアーでぼってるからいいでしょう、ということで負かせた。

ホテルはPunuypampa Innというペルーのどこの都市でも中心地の名前は同じアルマス広場のすぐ近くのホテル。入ったらいきなり、欧米人のおばちゃん客が酸素ボンベ吸っていたのにびっくりした。そりゃそうか、ここプーノも標高は3800mで十分空気が薄く、高山病になる恐れがある。私は幸運なことに、常時服薬していたダイアモックスでうまく高山病を防止することができ、苦しくなることは無かった。

ホテルについてWifiが使えたのでアンディアン・エクスプローラでオフラインで書き溜めたブログをアップしたりしていたら、あれよあれよと時間が過ぎ21時を回っていた。まずい、夜ご飯を食べに行かないと、とプーノの街に出てみることにした。

アルマス広場。クスコのアルマス広場とは違い、ひっそりしている。DSC00485

アルマス広場から伸びるメイン通り。こちらもあまりにぎやかではない。21時だともう閉店モード。DSC00486

横道もちょっと暗いのであまり通る気にはならず。DSC00487

やばい、レストランが閉店ばっかりだ、と思って食べ損なうところだったが、カフェのようなところに入ることにした。DSC00494

ペルーにしては小洒落た系の店。DSC00488

マンゴージュースを飲んでから、インカスープと呼ばれる赤いスープ。DSC00491

私はペルーで一番おいしかったのはスープ料理だったと思う。このプチプチの食感の食材が好きだった。マチュピチュのサンクチュアリロッジのビュッフェのスープにも入っていたね。DSC00492

そして、プーノといえば、チチカカ湖で釣られるトラウト(鱒)が有名らしく、トラウト料理を薦められた。ご飯もついてきてよいね。ちょっと脂っこい調理だったが、魚が食べられたのはうれしい。DSC00493

食べ終わったらプーノの街はひっそり。ホテルは鍵もそうだが、シャッターを降ろして、鉄格子までかかってあったのを開けて入れてもらった。プーノはクスコよりも治安が悪いのかもしれないが、自分はとりあえず無事にホテルまで着いた。翌日のチチカカ湖ツアーはホテル8:45出発なので、これまでずっと5時半、3時半、6時半起きと続いていたので久々に遅い出発でのんびりできると、ぐっすり寝た。

 

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