Day6:アレキパの夜

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0




旅行日時:2011年5月3日

アレキパのバスターミナルをでて、アレキパのホテルまではタクシー。アレキパでも中心地はやはりアルマス広場で泊まったホテルも広場のすぐ近くだった。さて、アレキパに到着して、チチカカを短縮したので、私はもうコンドルツアーに行く気まんまんだったが、ツアーの情報をつかめず、ホテルに到着してすぐ荷物を置いて、旅行会社に向かった。

アレキパのアルマス広場には素晴らしいカテドラルがある。アレキパは建物が白い石でできているので白い街とも呼ばれ、世界遺産。個人的には結構好きな街だな、と感じた。DSC01727

アルマス広場周りのアーチの壁はクスコとよく似ている。DSC01731

アルマス広場の中心には噴水があり、夜でも市民がベンチでくつろいでいた。夜もプーノの100倍雰囲気がいい。DSC01737

カテドラルの左側の道沿いに沢山旅行会社があるのだが、時間も21時を過ぎていて遅くなっていたので、ほとんどの店が閉まっていた。最初入った旅行会社は英語がまるで通じなかったので、しばらくして出て、もう少し歩いて行ったところの旅行会社はツアー内容の説明もよく、英語も話せたのでそこで契約することにした。

コンドルツアーはコルカ渓谷というアレキパから4時間ほど山の方に行くのだが、地球の歩き方には日帰りはかなりの強行、途中温泉村のチバイに1泊して1泊2日するのが望ましい、と書いてあったのだが、ツアー会社の人に言わせれば、日帰りも1泊2日も内容は同じだけど、コンドルを見る時間、チバイに滞在する時間がちょっとずつ短いのが日帰り、内容的に同じだから日帰りでいいんじゃない?と日帰りを勧めてきた。

しかし、日帰りツアーは朝2:30-3:30ホテルピックアップ、ということで、相当早く出発することになる。これはコンドルは早朝時でないと渓谷に現れないからなんだそうだ。コンドルは朝御飯を食べてから、ふらふらーっと旋回しに来て、昼間は獲物を取りに狩りにでるらしいので、あまり朝遅いと出てこないらしい。だから、こんなに朝早くにツアーが出発するということだった。私は日帰りで良ければそれがいいと思ったので、日帰りすることにした。デポジットだけ払って、残金は翌日の夕方に払いに来てね、とのことだった。

ツアーも決まったので夜ご飯。アレキパはペルーの中でもグルメ都市なので、何か美味しい物を食べたい。昼はプーノのあまり美味しくないアルパカバーガーだったので。アルマス広場に面していたちょっとした食堂に入ってみた。DSC01738

喉が乾いたのでレモネード。
DSC01739

まずはアレキパの郷土料理のオコパ。ジャガイモにチーズクリームをかける料理と似ているが、ソースがもっとドロッとしている。美味しい。DSC01740

そして、とうとうこいつを食べることにしました。クイ!!しかし、形的にこれではよくわからないですね。手でわかるか?DSC00514

これでどうだ!クイとはつまり食用モルモットでその昔タンパク質を簡単に取れないときに食べるようになったとか。アレキパは揚げたのしかなかったですが、クイの本場のクスコはグリルもある。しかし、このお店のはちょっと体が粉砕気味だった。いやー、苦しかったんだろうな、とか思いながら食べるハメに。味はフライドチキンです。私は普通に食べてましたが、さすがに頭の周りは食べることができなかった。だって、ナイフを入れると頭皮がはがれ、目玉が落ちてきそうになるから。。。まぁ、ペルーにきたら一度は興味本位で食べてみる事をお薦めします。。DSC00515

ライトアップにとても力をいれているアレキパ。翌日は市内観光なので、のんびり行きたいと思う。DSC01745

Comments

応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へブログランキングならblogram
にほんブログ村 海外生活ブログ サンディエゴ情報へ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加