Day2:永康街、志村けんのマッサージ店、台湾シャンプー

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旅行日時:2011/6/18

朝食を食べて、さて何をしようと向かったのは永康街。結局朝食の場所から散歩がてら歩いていたら永康街に着いた。永康街は永康15などのマンゴーかき氷屋が有名なのだが、とてもじゃないが、朝食食べた後で全く食べる気にならず、ただ街をぶらつく。もっと広いエリアなのかな、と思っていたが、こじんまりとしたエリアだった。洋風な雑貨屋とか、ビルケンシュトックの店とか。靴キチガイの自分はまたビルケンでサンダルが欲しくなったが、買い過ぎだと思いやめておいた。永康街のビルケンも士林夜市のビルケンも台湾のビルケンは店内に入るときに靴を脱がなければ行けないのが特徴。

そして、永康街を歩いている最中にiPhoneの電池がどうにもこうにもなくなる寸前になってしまい、それをツイッターで言ったところ、友達から電話がかかってきて、友達の家に忘れたエネループの電池とiPhoneケーブルを持ってきてもらう事になった。旅行中も海外ローミングでよくツイッターをしていたのだが、家にいる友達には私が今どこで何をしているか、ツイッター見ていればわかるのはよかったらしい(!?)

友達に永康街に電池を持ってきてもらい、昼1時ぐらいをすぎたのでなんとかお腹の余裕も出てきて、友達と永康街で台湾の庶民料理?魯肉飯を食べた。
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これで多分100円ぐらい。凄く空腹でもなかったのでサイズは小で。魯肉飯は六本木に台湾が本店のひげ張魯肉飯があったと思ったが、気がついたら閉店していたので台湾で食べておいてよかった。
ぶらぶらしても永康街はもうこれ以上見るものもないなと思ったので、ちょっと戻って台湾シャンプーの店に行こうとしたが、そこは予約でいっぱいで断られた。仕方がないので、また中山駅の近くまで戻る。

ツイッターで友達と話していたら、マッサージのおすすめということで、志村けんの店がおすすめ、ときいた。中山駅の一駅北の駅の近くなので、中山北路から歩いて向かった店の名前は豪門世家理容名店。店の前にはいきなりバカ殿が(笑)DSC00808

よくよく見たら下の方にも志村けん。DSC00809

ここは24時間年中無休、店員さんも日本語ぺらぺらなので、対応的には問題ない。リンパマッサージ2時間に美顔マッサージをつけ、最後にシャンプーしてもらう事にした。マッサージ師は女の人。着る甚平のような服にも志村けんのアニメが印刷されていて、いったいどれだけ志村けん協力しているのか、ってくらい。部屋は大部屋にマッサージベッドがたくさん並んでいるタイプ。別に混合でも私は抵抗はない。ここのマッサージは蒸しタオルを全身中に使って、最後に体の上に載られて足で押されるタイプ。このようなマッサージを東京では台湾式と呼ぶが、実は台湾ではいつも指圧っぽいのばかりで、蒸しタオル+体に載られるのは初めてだった。美顔マッサージも気持ちよく、蒸しタオルも汗をかいた後では体がすっきりした。約2時間でだいたい相場は日本の半額。しかし、シャンプー頼んだのに忘れられていたみたい。お金は請求されていなかったので、まぁいいか、という事で店をでた。

中山の中心の方に戻り、別な店でシャンプーをする事にした。一番簡単なシャンプーで20分約830円。シャンプー台で泡立てるのではなく、椅子に座ったまま泡立て、最後は角の様に髪の毛を立てるのがお決まり。このシャンプー液を垂れないようにやるのが不思議。シャンプーが垂れないタイプなのか、技術なのか。もう少し時間があったら、長いコースで頭皮マッサージや肩のマッサージなどやると気持ちいい。気軽にやれるのがいいところ。
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