準備編:航空券と計画

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今年は節電の影響で会社には輪番休業という1週間の強制休みが設定される事になった。その休みが決まったのも遅く、確か4月の終わり頃だったと思う。決まってみると、私のオフィスの休みはよりによってお盆さなかの一番混む時で、航空券が高そうだ、とまず最初に思った記憶がある。しかも、その夏休み期間には既に出る事にしていたオーケストラの演奏会本番も含まれてしまった。最大限使えば9日の夏休みのうち、前半3日はオーケストラにつぶれるので残り6日で行く事を考えると、割高なヨーロッパはどうにももったい気がした。

であれば6日間でも満足いく行き先だと東南アジアになる。アジアならずっと前に友達から、タイにダイビングのオープンウォーターライセンスを安くとれる場所がある、ときいていたので、今回はダイビングライセンス取得旅行にすることにした。

となると今度は航空券の調査。航空会社は6/1からサーチャージをあげると言っていたので、チケットを探す作業は5月に行っていた。安いチケットはあるけれど、時間を最大限使えるのはやはりバンコク-羽田の路線を使うこと、となると選択肢はANAぐらいにしぼれてきた。8/15にオーケストラの本番があり、その日は終わるのが遅いので、夜中便も多分乗るのは難しい。となると8/16の朝便、かつダイビング後の飛行機に乗れない18時間を考慮すると、8/21(日)の夜便で日本に戻ってきたい。ANAはウェブサイトで買うと、行きと帰りで成田と羽田を混ぜる事ができるので、行き:成田発、帰り、羽田着のANA便にする事にした。ちなみに、このバンコク行きのチケットと前回の台北行きのチケットは同時に5月末に購入して、サーチャージは多少節約できた。

行く事にしていたダイブショップはタイの南の方のタオ島にあるブッダビューtao

オープンウォーターのライセンスは沖縄とか国内で取ろうにも6−7万円するのが当たり前の根付けなのだが、ここは凄く安い。10000バーツ(正確に言うと9480バーツ)で機材もレンタル込みの値段。タイと言っても日本人スタッフがいるので、講習は日本語で行われるらしい。おまけに水シャワーでよければ講習中は部屋も無料ときている。しかもタイバーツも歴史的な円高の影響もあり、昔は1バーツ3.2円ぐらいだったのが、今や2.5円ぐらいになっている。となると25000円でライセンスがとれてとても安い。もちろん、タイまで行く航空券代はかかるのだけど。。。

と、一人で行く気満々でいたら、高校のときの友達がダイビング行くなら私も行くわ、ということで友達とその友達で現地集合する事にした。彼女達はライセンスを持っているので、ファンダイブのみの参加。私が到着した次の日に合流し、私が1日先にチェックアウトして、という1日づれた日程で合流する事に決まった。

部屋は考えてみるとやっぱり水シャワーは嫌だと思ったので、ブッダビューから予約ができる近くのリゾート・トロピカーナのファン+ホットシャワー部屋にした。3人部屋はないという事だったので、私は別室にして、友達達はツインの部屋にした。タオ島まではバンコクからVIPバス+船で、これもブッダビューから予約購入した。後にいろいろあったのだが、ブッダビューを通じて全部予約ができたのは便利だった。

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