レフェルヴェソンス (L’Effervescence)@表参道

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グルメ友達が食べログで4.14と高得点のフレンチ・レフェルヴェソンスのランチを予約してくれ、とある週末に6人で行ってきた。場所が渋谷からみると西麻布の手前なので、友達4人と渋谷駅からタクシー相乗り。
店は高樹町の交差点から長谷寺の方に入って右手にある。店構えは派手ではないが、洗練されている。

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今回の幹事が直接シェフに会う機会があったということで、地下の個室が私たちにあてがわれた。キッチンの隣の部屋で個室はここ一部屋だけとのこと。

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正面左手奥にはソファーもあり、とてもくつろげる空間。この個室だけは子供連れでもOKで誕生日会とか開かれるらしい(それも凄い豪華だと思うが)

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店名のレフェルヴェソンスとは泡という意味で、泡をモチーフにしたこだわりが散りばめられていた。このお皿もよくよく見ると平らになっているところが泡のようにぼこぼこしている。

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ランチのコースは4800円の「より道」「牧場」と7500円の「おでかけ」。「おでかけ」のコースを頼むときはテーブル全員がコースをそろえなければいけない。我々はそれぞれ「より道」と「牧場」の好きな方を選び、私は「より道」にした。
まずはシャンパンで乾杯。

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アミューズは松茸ロワイヤルに巣立ちのグラニテ。最初この左の容器は上が氷なのか?と錯覚した。どう食べるのか思わず友達の方を見てしまったが、これは底上げの器で手でもってひっくり返してスプーンで食べる。

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フレンチのコースではパンはなるべく食べないようにしているのだが、ここのパンはもちもちしていておいしくてつい食べ過ぎてしまいそうで危なかった。

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バターも泡のモチーフ。

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北海道新十津川町のトマトのスープと蝦夷アワビ、セロリと花たち。シェフは洞爺湖のウィンザーホテルの副料理長だったということで、北海道にゆかりのある食材を手に入るルートがあるらしい。とても彩りいい。

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お野菜の一品はこのレストランのスペシャリテの蕪の一品。必ずこれはランチもディナーも出るのだそうです。

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メインに行く前にライヨールのナイフを自分で選びます。

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メイン:アップルパイの様に〜ホロホロ鶏のラグー、手長エビ、フォアグラ、淡路島の玉葱ソース、時季のサラダ。野菜はこれ一品食べるだけで一日の接種すべき野菜の数を満たすと言っていた。

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軽快なモンブラン。メレンゲの塔に上は栗のピューレで下に固まり栗が入っていた。とても手が込んでいる。

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ハーブティーはブルーパロー。ミントティのような味。

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お茶菓子。チョコのチュッパチャップスはバチバチする。リンゴのように見えるのはライチ。

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友達が誕生日だったので、こんなサプライズ。

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個室にソムリエさんが一人付いてくれ、とてもお話が上手な方で、楽しいランチの時を過ごせました。普段フレンチというと食べ過ぎ、高カロリーなイメージですが、ここのメニューは野菜が多く、とても健康的でお店の方も、食べにきてくれて健康になって帰ってもらう、というのを目指しているそうです。最後にシェフが出てきてくれ、ご挨拶。とてもイケメンの方でした。もしかして、今年ミシュラン取るのでは?という噂もちらほらしているお店なので、早いところ行っておいた方がいいと思います。
レフェルヴェソンス (L'Effervescence)
TEL:03-5766-9500
住所:東京都港区西麻布2-26-4
交通手段:地下鉄表参道駅から12分 、表参道駅から832m
営業時間:[火~日]
12:00~14:00(L.O)
18:00~21:00(L.O)
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
HP 食べログ

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