Day1:カオサンからVIPバスに乗りチュンポンへ

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旅行日時:2011/8/16

iPadの修理をMBKで終えたら外はスコールだった。夏でもこのスコールがあるから、バンコクは熱気がクールダウンする。しかし、サイアムのど中心のMBKでタクシーを捕まえるときに、雨だったら、、、まずみんなメーターなんか倒さないで交渉性になる。嫌だったら乗んなくていいよ、という向こうも強気の姿勢。いくつか聞いたが、カオサンまで200バーツだと。高いなーって感じだが、背に腹は変えられないので、乗る。トゥクトゥクとタクシーが同じ値段なら、そりゃタクシーに乗るでしょう、ってことでタクシー乗車。

しかし、普通はサイアムからカオサンなんて10分もあれば着く距離なのに、雨のせいで大渋滞。30分以上かかった。バスの出発は21時とは言え、19時ぐらいまでにダイブショップのブッダビューのカオサンオフィスに着かなければならないのに、、。まー、最悪バスに遅れる訳ではないし、何とかなるかなと。19時20分ぐらいにやっとカオサンに到着し、ブッダビューオフィスを見つけた。DSC00241

ブッダビューのメールでの予約は全て日本語でできるのだが、このオフィスは英語を話すおじさんしかいない。ちょっと遅れたのでやばいかなーと思ったら、全然余裕だったらしい。
バスが遅れているのもあって、チェックインも遅れていて、1時間ちょっと後ぐらいにここに戻ってきてくれればいいよ、ことだったのでオフィスの外に出てカオサンの通りへ。DSC00243

せっかくだったらマッサージやりたいと思い、適当な店に入った。タイマッサージ1時間180バーツほど。1時間500円と考えると激安!入ってみたらお客は日本人ばっかりだった(笑)パジャマみたいなズボンに履き替え、ストレッチストレッチ。アー気持ちよかった。飛行機のって疲れてて、さらにこれからバスだから、いいリフレッシュになりました。
DSC00242

ブッダビューのオフィスにマッサージを終えて戻って、時間までインターネットとか。無料のwifiが飛んでいました。同じように待つ日本人っぽい男子2名。話しかけたら同じようにブッダビューまで行く兄弟だった。同じバスでしかも席が前後だったので、お話しながら待っていた。

時間になってブッダビュースタッフがバス乗り場まで連れて行ってくれた。じゃ、あとここで待ってればいいから、と彼らは帰る。バスって行っても何台かあるんだけどな〜。バスの車掌に聞きながら、自分たちのバスに乗り込む。VIPバスといってもこんな感じ。2階建てバスで私と日本人の兄弟の席は1階でうちらだけだったが一人2席づつ使えたのでよかった。バスは21時に出るはずが、40分遅れの21:40に出発。一応ブランケットは配られ、走り始めてしばらくしたら電気が暗くなって寝なさい、という事らしい。DSC00245

1階席は3人だけかと思ったら、途中から乗り込んできたり、上で寒いだか、窮屈だか、と言っていた夫婦が降りてきたりで、数人増えた。バスは結構揺れるし、眠れるか心配だったが、安眠体質のおかげか、結構熟睡できた。

けれども、多分2時くらいにバス休憩〜とか言って起こされて停車。サービスエリアのようなところ。ちなみに乗っているバスは右のロンプラヤのバス。DSC00246

これ深夜の2時くらいのはずだが、夜中なのに働くのがアジアだなーと。タイ人って凄いな。ヨーロッパなら寝ていて誰も働いていないような。DSC00247

ここからまたさらに3時間ほどバスに乗った。しかし、前の日徹夜なのに、翌日バンコクまで来て即夜行バスでかなり強行スケジュールと今更ながら感じる。

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