Day1:出発、バンコク経由でデリー

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旅行日時:2011/10/26-27

羽田国際線ターミナルの夜便だったので、水曜は普通に仕事して、ノーザン退社し、家に帰った。荷物は前の日は寝てしまって準備してなかったのもあるが、前回のドバイ出張で、羽田空港は早く行き過ぎてもやる事がない、ということがわかったので、0:30離陸なら、23時に羽田に着いても問題はないだろう、と家に一旦帰る事にした。

家について荷造りして、シャワー浴びて22時過ぎに家をでて、羽田へ。途中、品川で京急がこなくて15分も待ったので、夜は乗り継ぎ注意。結局ぎりぎり離陸一時間前に羽田着。今回は荷物はバックパックにした。行きはほとんど荷物が入っていないためスカスカ。photo

完全に背負うタイプのバックパックは実は使った事がなく(普段はEagle Creekのキャスター付きバックパックだが、ほぼキャスターしか使っていない)、行く前に購入。理由は今回はバンコクで乗り継ぎがあるため、すべて機内持ち込みしたかったのと、インドの汚いであろう街中をキャスターの付いたラゲージを引きずりたくなかったたから。バックパックは容量を悩んだが、持ち込み荷物が長辺が55cm以内という規定があるので、あまり長いものは持ち込み拒否にある恐れがある。結局KarrimorのRidgeという30リットルのバックパックにした。

時間なく慌ただしく出国したが、羽田国際線ターミナルは出国すると、ATMがないのには参った。現金は残り少なくなったが、インドアライバルビザ用の米ドルを両替する必要がある。アライバルビザは60ドル+αらしいので、20ドル札と1ドル札をいれてもらい、結局1万206円が130ドルになった。両替の後、ANAバンコク行きに搭乗し、定刻0:30にテイクオフ。

バンコク行きに乗ったので、機内ガラガラ。2-3-2のシートのどこをみても隣がいないで一人で使っている人ばかり。DSC01488

たまたま私が座った席が窓ががたついてうるさかったので、CAさんに数列ずれていいか?と聞いたら、重さのバランスの関係でお客様は○列から×列の間であればどこでもかまいません、という言われ方をした。バランスを気にするぐらい人が少ないのもANAでは珍しい。席を移ってからも、私は窓側で二人席を繋げて窓側によっかかってカウチに寝るようにした姿勢のため、普段よりは全然楽。しかも前後も人がいないからリクライニングもし放題。

バンコクには6時間きっかりの所要時間で早くつき、次の搭乗まで1時間ぐらい空いていた。ラウンジに入れないので、フリーwifiの紙を空港内のインフォメーションでもらった。15分制限があるのだが、同じユーザー名とパスワードを入れると再びそこから15分無料でネットワークを使う事ができる。
DSC01491

空港内のマッサージ屋で30分足裏マッサージ。少しリフレッシュ。しかし、ここの支払いは現金のみで日本円で払ったら、タイバーツでおつりをもらってしまった。DSC01490

朝6時に今度はデリー行きジェットエアウェイズに乗る。DSC01493

インドといえば、エアーインディアがJALみたいな位置づけのようだ。しかし、旧体質でサービスイマイチらしい。その反面、ジェットエアウェイズとキングフィッシャーが後発の新興組として頑張っているらしい。

ジェットエアウェイズの機内は普通だった。悪くない。何と比べて普通と言っているのかというと、エアインディアではゴキブリが機内で走り回っていた、とかという噂とか聞いていたから・・。サムソンが機内全面広告出していた。DSC01496

機内食の選び方がベジタリアンかノンベジタリアンか選ばせるのはインドらしい。 これはベジタリアンミール。DSC01495

そしてまた5時間の搭乗で、デリー空港着。現地10:35着だけど、休みの日の午前中につけるのはいい。しかしこれから最初の難関であるアライバルビザ取得で、この話は次で。

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