Day1:デリー空港からニューデリーへ

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旅行日時:2011/10/27

無事にビザをもらえたので、ここからがやっとインド旅行の始まり。デリー空港からは2011/2/23にできたばかりのメトロがあって、これに乗ってニューデリー駅まで向かう事にした。左下から中央に斜めに走る線が空港線。DSC01499

空港からニューデリー駅までは80ルピーで100円ちょっと。トークンは非接触式で入場時はタッチで入場し、下車時には溝に挿入し回収される。DSC01500

さすができたばっかり。ここがインドだとは感じないくらい綺麗。DSC01501

車内もしかり。DSC01502

空港からニューデリー駅までは20分弱。便利ですね。で、メトロのニューデリー駅を地下から出たら見た光景がこれだ。オートリキシャのけたたましいクラクションと、向こうに見えるはニューデリー駅と大量に群がる駅に入るインド人。photo

地図を見たところによると、空港からのメトロはニューデリー駅の私の行きたいメインバザール側ではなくて、線路を挟んで反対側にしか出口が無い。通常の考えなら鉄道駅は線路を挟んで行きできるはずだが、この人!!!この日の前の日がヒンズーのお正月のディワリで大量の旅行者。いや、インドはいつもこんなに人が駅に群がっているのか?わからない。photo

駅に入ろうにもこの長い列に並んで荷物検査とかしなければならず、階段の前には入るな、って係員がいるし、で駅の反対側に行く手段が見つからず。そうしているうちにオートキリシャの運転手が声掛けてきて「200ルピー」とか法外な値段を言って「高すぎる、じゃあね」とあしらい。でも、歩いて駅の逆には行けなそうだったので、仕方なくオートリキシャに乗る事にした。私一人にリキシャの運転手10人ぐらい群がってきて、そのうち運転手同士私の取り合いで喧嘩しだすわ(笑)あーもう勝手にやっててね。高いけど仕方がない80ルピーぐらいで逆側のメインバザールまで乗っけてもらった。

オートリキシャは、タイでよくあるトゥクトゥクと同じね。大量のクラクションの洗礼。振り落とされないように上のパイプをつかまなくては。DSC01506

メインバザールの中はオートリキシャが入っていけないので、入り口で下ろされて歩く。DSC00357

歩いているとやたらインド人から声をかけられるが、まぁ、それはモロッコとかと同じく適当にHelloとか元気〜とか言って、時々握手に応じたり(笑)、インド人に適当につきあうのも面白い。声かけもうるさいと思わなくなって来たのはモロッコを経験したからか?

程なく歩いていたらいきなり日本人女性に声をかけられた。3ヶ月かけてインドを旅行する女性で、暇なんで、ということで私のホテルを一緒に探してもらった。DSC00358

インドは犬が多いのだけど、昼間は寝ている。たまに足下にこういうのがいるから、踏まないようにしないと。DSC00359

ホテルは多分このメインバザールの中では高い方?だけれど、まぁ、インドには3日しかいないので。。。荷物を置いて、着替えて明日の電車どうしようかな、と駅に行く事にした。
と途中にパンジャビスーツ屋見つけたり。そんなに高くないので、試着して腕の部分だけ好みの形にして半オーダーメード。夜にできるという事なので、さっくりお買い上げ。

店のおにーちゃん。DSC00364

前の日がディワリでまだその装飾が残るメインバザール。DSC00365

メインバザールの入り口のニューデリー駅。メトロを降りて出た側とは反対側。DSC00366

この奥に見える青い看板の横の階段を登ると外国人専用のチケットカウンターがあるのだが、行ってみると外国人以外にもインド人もたくさん並んでて、とてもじゃないが1時間から2時間はかかりそうな長蛇の列・・・・。DSC00367

列車のチケットはインターネットでも買えるのだが、私は行くのを決めたのが遅かった&ディワリのためか、予約した列車がWL(Wait List)でこの時点でチケットが保証されていない状態。それを相談すべくニューデリー駅に向かったのだが、2時間以上も待つなんて、1日しかデリーにはいないのに、そんな時間は私にはない!

この時も先ほどの声を掛けて来た女性がいて、彼女は前にもデリーに来た事があるので、「じゃ、旧市街に行くついでにデリー駅もみてみたら」ということで、ニューデリー駅を後にし、デリー駅の方にオートリキシャで向うことにした。

インドは人が多いよ、全く・・・。

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