Day1:デリーの屋台とレッド・フォート

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旅行日時:2011/10/27

ニューデリー駅からオートリキシャに乗って旧市街に向かった。リキシャーやバイクしか通らないのでは、という小道を通っているのがこの写真。思いっきり正面からバイクが来ているが、クラクションならしまくりで避けて通っていく。road

犬も相変わらず多いし、牛もちらほら見かける。DSC00371

今度は旧市街に近いデリー駅に来たが、こちらの方が古い。死んだように床に寝ている人が多いのだが、凄くうるさいのによく寝るのに関心する。結局ここでもチケットの事は埒が開かず、あきらめる。夜にエージェントに行く作戦に切り替え。DSC00375

と、ここで、一緒に行動していた日本人女性が自分の地球の歩き方をニューデリー駅の他の日本人に貸したまま返してもらっていない事に気がつき、やっぱり戻る、ということで再び一人になった。私はとりあえず、デリー観光に行こうと思い、レッド・フォートに歩いていく事にした。

デリー駅からレッド・フォートは距離にして15-20分くらいの距離。昼食べてないし、喉は乾くし。歩いていたらジューススタンド見つけた。DSC00377

マンダリンジュース。氷は抜いてもらったが、挑戦的に飲んでみた。味は美味しい。けど、ここはインド。お腹壊すか?DSC00379

更に歩いていくと、ビリヤニ屋台があった。何か目があってしまったので、食べてみる事にした。DSC00382

ビリヤニ。右上の緑っぽいタレ?がやたら辛かった。チキンとかいろいろオプションあったけど、とりあえずこれでいい。味は悪くないけど辛い〜。食あたりではなくて、辛さの方でお腹を壊しそうだ。
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適当に食事を済ませた後、レッド・フォートの手前にずいぶんコロニアルな建物。でも時間がないので無視。まずはレッド・フォート。
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で、着きました。赤い城ことレッド・フォート。本当に赤く、そして大きい。ムガル帝国の栄光とも言えるのがこの城。もちろん世界遺産。
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早速中に入ってみる事にするが、また長い列が見える!!やっぱりディワリ正月は混むな。。。
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チケットブースの位置を教えてもらい、行ってみるとがっかり長い列・・・とそうしたら、私だけ呼ばれて列の無い窓口に案内された?あれ?どうして?外国人は別レーンでそのかわりチケット料金は高いという、インドのからくり。一般インド人は数十ルピーだけど外国人は250ルピーで350円ほど。それくらいなら払って列並ばない方がいい。

チケットゲット。そして手荷物検査も外国人女性のレーンに並ぶと一番列が無く、すいすい入場できた。
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屋上の小さな塔が有名な正門のラホール門。巨大な城壁は圧倒される。
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入ると両サイドにお土産屋。売っているものはたいしたものではないので素通り。
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お土産屋さんのトンネルを抜けると、世界遺産の碑があった。更に奥に進む。
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一般謁見の間。
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謁見の間には王座があり、インド人は皆ここでお祈りしていた。
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この柱の重なる横からの景色が撮影ポイント。
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と、写真を撮っていたら、子供達が寄ってきた。写真を撮ってあげて、再生画像を液晶で見せるとすごく喜ぶ。無邪気だなぁ。
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一般謁見の間より更に奥に行くと、今度は貴賓謁見の間でこちらは白。
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白いのはこれは総大理石。
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中を覗くと細かい装飾で一杯。と、天井につがいのオウムがいた。DSC00421

オウムの周りを見るとわかるが、ちょっと古いが装飾は細かい。DSC00420

奥までくると一通りレッド・フォートは見終わる。この日はこんな感じの親子連れが多かった。インド人も正月はこういう場所でお祈りでもするのかな?DSC00417

レッド・フォートを後にしようとしたら、先ほどの少年達がまたいた。DSC00428

この子達は、私に握手を求めて来たり(何故だ!?)、友達だからこれあげる、とおもちゃのようなものをよこして来たり、とてもフレンドリーだった。どうしても新興国に行くと、写真撮ってと言われても後からお金をせびられたり、まとわりつくとスリなんじゃないか、と疑心暗鬼になるのだが、インドの子供はそんな事はなかったなぁ。ただただ日本人が珍しいらしい。

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