Day1:ジャマー・マスジット(モスク)、夜のメインバザール

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旅行日時:2011/10/27

レッド・フォートの後は同じく旧市街のモスク「ジャマー・マスジット」に向かう事にした。歩くのも面倒だな、と人力車ことリキシャに乗る事にした。おじちゃん頑張れ!DSC00432

インド最大のモスクであるジャマー・マスジット。入場には靴を脱ぎ裸足で入らなければならない。入り口で靴を預け、更に女性は上から大きな布で服ごとガウンのように着させられる。そのガウンを着せたおじさんがそのまま案内するとついて来た。ま、チップあげなきゃならないだろうけど、やらせておく。DSC00433

インドはヒンズー教が国教だが、イスラム教も15%ほどいる。そして、世界第3位のイスラム国。1位はインドネシア、2位はパキスタン。意外と中東国が上位ではない。モスクの中を見ると、皆一列にならんでメッカの方に向かってお祈り中だった。ちなみにインドで男の人がつばの無い帽子をかぶっていたらその人はモスリム。写真の人たちもかぶっている。DSC00436

モスク正面。なかなかお祈り最中は写真を撮らせてもらえないものだが、ここはその案内おじさんがジェスチャーでここで写真どーぞ、みたいな指示を出すので、お言葉に甘えて写真撮りまくり。
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天井部分もコーランの文字が綺麗。赤の壁がインド風。レッド・フォートも赤だったし、北インドは全体的に赤土が取れるのだろうか?DSC00439

この日は木曜日。金曜日はこのモスクはイスラムのお祈りの日のため、限られた時間しか入る事ができないようだが、それ以外の日は異教徒でも入る事ができ、一般人は公園のようにくつろいでいる。DSC00440

なかなか壮大なモスク。DSC00441

モスクと反対側にはバザールが広がり、多数のインド人が買い物中DSC00445

このおじさんが案内おじさん。英語は一切できないのだが、ジェスチャーで見事に案内した。なかなか悪くない。
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門のアーチとモスクのタマネギ型の形の対比が夕日で美しく。DSC00449

やっぱりモスクって落ち着くわ。

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モスク前の広場にいたかわいい姉妹。きりりとしたお姉ちゃんと愛嬌のある妹。美人姉妹。DSC00463

ジャマー・マスジットを後にし、リキシャのおじさんはバザールをリキシャで案内。だが、この日はディワリの翌日で閉店している店が多かった。行き交うのはリキシャだけでここは狭すぎてオートリキシャは通れない路地。DSC00467

古いインドの家並み。DSC00477

インドの女性達が炭を入れるタイプの古いアイロンでアイロンがけ。サリーは日常着で若い女性は左のようにパンジャビを上だけ来てジーンズというのはよく見かけた。DSC00478

サリーやパンジャビの店が建ち並ぶ。DSC00482

路地を歩いていたら、おおっとこれは私の好きなインドの屋台料理のパニプリ。揚げ菓子のプーリにタマリンドや豆のペースとを入れて、冷たいスープを入れて一口で食べる。パニとはヒンズー語で水の意味。DSC00487

こんな感じでプーリの上をちょっと指で割って、その間に具を入れて、同じくその穴から冷たいスープを入れてスープがこぼれないうちに一口で食べる。スープはパクチーやミント、レモングラスの味でさっぱり。しかしこれも思いっきり屋台料理で、お腹の心配はよぎるが、まぁ、どうにかなるかな??!!DSC00488

あとはいろいろ布屋でサリー着させられて写真とったり(本当は買って欲しいのだろうが、サリーなんて持っていても着ないから買わないよーとお断りした)しているうちに夜になったので、またメインバザールに戻る事にした。

メインバザールの夜は装飾が綺麗。DSC00495

インド人のお兄ちゃん達も陽気ね。DSC00494

お牛様は道路にいても、神様なので、丁重に扱われる。特にあっちいけとか、人はやらない。なじんでる。
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バザールでは昼に頼んだパンジャビを受け取った。よし、ちゃんとできている。

あとは問題の明日の電車のチケット。結局電車のウェイトリストの状況は変わらず、地球の歩き方に載っていたメインバザールのシゲタトラベルに行ってみる事にした。やっているのはインド人だが、日本語がはなせる旅行代理店。電車は全部の区間がウェイトなので、明日のジャイプール行きだけ飛行機を取るくらいなら、車をチャーターした方がいいのでは、という話になり、車を手配する事にした。同時に宿も込みなので、アグラの宿はキャンセル。ジャイプールは前日でキャンセルできなかった。翌日6時にデリーを出る事になり、移動問題は解決。ここまで来てジャイプールもアグラも行けないと意味ないもんね。

旅程が決まった事で、夜ご飯へ。どこ行くか歩いていたら、左側の男に声をかけられて、デリーで何やっているのか、と私が聞いたら、アロマの勉強をしている、とのこと。あれ、どっかで同じ台詞を別人から、昼にこのメインバザールで聞いたよ、と話したら、それ自分のいとこかも、という何たる偶然。そうしたら、昼に私が会ったそのいとこ(写真右)が夜ご飯を食べようとしていた店を偶然に通り過ぎた。DSC00505

まぁ、話をしたついでなので、どこか美味しい店連れて行ってと、つれて来てもらったのがこのメインバザールの店。ビールはキングフィッシャー。デリーではビールに何故かこういう布がかぶさってでてくる。DSC00503

夜ご飯はマサラドーサ!南インドのクレープ状の食べ物。中にはレンズ豆のすりつぶしたペースとが入っており、ナイフで切りながら、カレーやヨーグルトにつけて食べる。100円くらい?すごく安い。
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ご飯食べてから、インド人のその男とバーで飲んだり。バラナシ出身でバラナシをおすすめされたけど、残念ながら今回は行けないのよね。ビールばっかりのんで眠くなったので、お別れ。DSC00493

でも、イスラム教国と違ってインドはお酒も自由で、インド人はずいぶん楽しそうだ。旅行者にもイスラム国よりは旅しやすい気がした。行く前はインドはうさん臭い、うざったい、食あたりになる、と言われて来たが、人はフレンドリーだし、スピリチュアルさもあって、初日から私はインドって面白いかも?という気持ちになった。んー私が変わっているのか?

長かった一日も終わり、デリーの1日だけの観光もインド門とか行かなかったけど、頑張った。翌日はジャイプールに移動。

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