Day2:ジャイプールの宝石屋、宿無しの危機

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旅行日時:2011/10/28
アンベール城からジャイプールの街に戻ってくる途中に水の宮殿がある。この建物自体は内部公開されていない。昔マハラジャが夏の避暑をここで楽しんでいたとか。

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ちょっとしたプロムナードとなっており、インド人達もたくさん佇んでいた。

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観光用ラクダ。

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さて、アンベール城も見たしどうするか、と運転手と相談。私は風の宮殿に行きたかったのだが、あそこは駐車スペースが夕方だと限られていて、駐車が難しいということで、翌日の朝に連れて行くから、という事にされた。そういえば、ジャイプールといえば宝石ということで、ジュエリーショップ知らない?と聞いてつれて来てもらったのがここ。

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ここはいろんな石の加工をしていて、このようにペンダントトップやピアスをたくさん作っている店だった。ここで石を選んで、小さめのピアスとペンダントトップのセットを2セット作った。ああ散財(笑)加工は夜にやるとのことで、翌朝に受け渡しとした。

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ジャイプールのもう一つの産物は織物。シルクのスカーフやパシュミナの店に連れて行ってもらった。実際前の日のデリーで見たより安かった。またここでもサリーやら着させられて、写真を撮ったりしてたんだけど、やっぱりサリーは日本では着ないので買わず、スカーフやらパシュミナやら布系のものをかった。
他にはお香屋さんとか、紅茶屋さんやら行ったが、いい物はいいが、ジャイプールのはプレゼントにするにはパッケージがしょぼかったので、お香を買ったにとどめた。もっと買え買え、と言ってくるが、日本人だからって何でも買うって訳じゃない。
ところで、インドといえばスリランカと同様、南の方ではアーユルヴェーダが有名なのだが、ジャイプールでも久々にアーユルヴェーダに行ってみる事にした。

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ケララのアーユルヴェーダと書いているので、一応南のケララの手法ということで期待してみる。

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オイルマッサージとシーロダーラをする事にした。シーロダーラとはこの金属の入れ物にオイルをいれて、額からオイルをたらす、あのお決まりの施術。スリランカに何年か前に行ったときにアーユルヴェーダ施設に1週間いてデトックスした事があるのだが、そのときはやらずじまいだったので、初シーロダーラ。

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アーユルヴェーダのオイルはあの独特な匂いのもので、スリランカのと同じ香り。もうちょっとこりほぐしてもらってもよかったけどな〜。最後にオイルを額からたらしてシーロダーラ。リラックスのためかあまり覚えていない。最後、寝ている状態で髪をシャンプーしてくれ、ドライヤーで髪を乾かしてくれるのだが、体のオイルはまだちょっと残っている感じはするし、ドライヤーは中途半端でまだぬれていたので、自分で乾かすわ、と自分で乾かした。ま、もう夜だしあとでホテルだから、とあまり気にしてないけど。
と、アーユルヴェーダが終わってからホテルにチェックインしにいこうとしていた。しかしこの日の宿は私が日本から予約したホテルの予約をキャンセルできなかったため、そのまま自分で予約したホテルに行こうとした。が、事件が・・・日付一日間違えて予約していた(爆)本来泊まる日の翌日に予約を入れていた。あーれー宿無し(笑)
で、困ったときのドライバーDEV氏。彼の知ってる宿があるから、ということで、そこに泊まる事にした。あー助かったわ。自分一人で旅していたら、大変な事になっていたかも。
知っている宿だということで、宿には先に行かず、夜ご飯を食べる事にした。南インドの料理がいい、とリクエストしたらつれてこられたのはここ。

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The Times Of Indiaで賞を取っているからいいレストランらしい。

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南インドだから、定食のミールスを頼んだら、こんなに出て来た!これで350円ぐらい、確か。美味しかったけど食べきれません。

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夜ご飯を食べてから、運転手の知っている宿到着。ちょっと古いけど、十分眠れるからいい。翌日も6時出発なので、即寝た。

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