Day1:ナショナル・ギャラリー、自然史博物館

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旅行日時:2011/12/22

航空宇宙博物館の次はお向かいにあるワシントン・ナショナル・ギャラリーへ。パルテノン神殿風の入口。

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入口入ると天井高く、崇高な雰囲気。

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建物は新しい感じだが、空間の使い方が贅沢と感じる。まずはお目当ての絵画に向かう・・・。

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それはエル・グレコの作品。エル・グレコは宗教画が多いが、ここ、ワシントンのナショナルギャラリーには唯一の神話画のラオコーンがある。

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他にも聖母子と聖マルティーナ、聖アグネス。真ん中の抱かれている赤ちゃんはイエス・キリスト。

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このようなソファに座ってゆっくりと絵画を鑑賞できるのが、世界的な美術館のよいところ。東京じゃまず無理・・・。

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ナショナルギャラリーは太陽光が入る作りとなっており、館内の植物にも癒される。

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ライオンの穴の中のダニエル

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ナポレオンの肖像。胃が痛そうだからナポレオンは胃癌説、の絵ですよね?

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しかしモネなどのフランス印象画の区画が改装中で絵を見ることができなかった!!!残念。彫刻や現代画がある別館も横に建っているのっだが、時間があるかわからなかったので次に行くことにした。もし次にワシントンDCに来るならゆっくり見たい。
この日は温かい気候ではあったが、スミソニアンの美術館・博物館があるナショナルモールの中にはこのようなスケートリンクがあり、子供を中心に楽しんでいた。

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スケートリンクのあたりは現代アートオブジェがある。奥の木は金属でできた樹木。

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こちらはスミソニアン協会本部。

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そして、その本部の向かいに建つのは自然史博物館。スミソニアンの中で1番人気。(2番は航空宇宙博物館らしい)

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まず入口入ると象!子供も興奮するね。映画のナイトミュージアムでも出てきた気がする。

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この博物館ではまず恐竜ものが一番の人気なのでは、と恐竜館へ。

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なかなかの迫力。子供も沢山いてはしゃいでいるが、大人でもこれは興奮する。

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次はアフリカ館。

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キリンってこうやって水飲むんですよ。へ~って感じ。

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カバを見せているお母さん。子供は硬直・・・。

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人類の頭蓋骨の数々。

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海洋館。これは2階から撮ったもの。

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ホッキョククジラのレプリカ。大きいわ。

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そして2階に行くと、必見なのは宝石館。「ホープダイヤモンド」と呼ばれる巨大なブルーダイヤモンドのネックレスがお出迎え。

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ホープダイヤモンドの周りが一番人気があり、多くの人だかり。その次にその後に続くルビーやサファイヤの宝石類も壁側に沿って展示されていて素敵だが結構混んでいた。
宝石もきれいだが結構私は、鉱石を見るのが好きで、ここの鉱石コレクションは時間があったらもっと見ていたかった。

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これをきれいに磨くと宝石に!

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鉱石の後は花崗岩とか地質的な石が続き、そのごアメリカ史、人類史、のように社会科見学にはうってつけの内容が多かった。時間がなかったのでなんとなく。途中、チリの鉱山で作業員が生き埋めになった時に救出に使われたロケットがなぜかここにあった。

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この自然史博物館も無料。こんな素晴らしい施設が無料ならいつでも来たい!

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