Day4:ビーグル水道ツアー

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旅行日時:2011/12/25

ウシュアイアの一つの目玉のビーグル水道クルーズ。これは船からウミウやシーライオン(オタリア・アシカ)を見に行く3-4時間ほどのツアー。19時ちょっと前にチケットの予約をした港の事務所に集合。日本人いないな・・・。
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港にはビーグル水道クルーズをする会社が沢山あったのだが、この上の写真の左の看板の会社だけが最後に島に上陸して軽くトレッキングできるとあったので、50ペソ高かったが、この会社にした。

この船に乗船。
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ガイドは英語、スペイン語のバイリンガル説明をしてくれる。乗船後、船が周るコースの説明をしてもらっているところ。
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港から離れてビーグル水道へGo。この明るさで19時です・・・。しっかし、デッキにでると風が強くて夏とは思えない寒さ!
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そして程なくしたら、ウミウの島へ到着。
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やる気のないシーライオン達!
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ウミウ多いな~。
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動物園以外で見るのは初めて。
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遠くから見るとペンギンっぽく見えますがウミウです。
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ウミウとシーライオンは共存しているらしい。
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「ああ、僕も空飛びたい」とでも思っているのかな、このシーライオン。
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海に入る子供。
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船に乗りながら動物を見るので、場所取りは必須。いいレンズ、いいカメラを持っている人も多かった。こういうときは断然コンパクトデジカメより一眼レフが便利です。
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おびただしい数のウミウ
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みんな首曲げてる
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小さな島にぽつんと立つエル・クレール灯台。
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これはまた別のウミウで島の上ではなくて、ガイド曰く、側面に生息する種類らしい。
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確かに顔が赤くて先ほどの種類とは違う。
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必然的に船のデッキに居ることがおおいので、温かい格好が必須です。耳まで隠れるアルパカ帽子をかぶって行ってよかった。船内ではティータイムのサービスがあった。
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そして最後に島に上陸。この時点で夜9時過ぎだが、それにしても明るい。この日の長さが夏のパタゴニアの特徴。
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しばしトレッキング。この島は風が強すぎて背の高い植物は生えないとのこと。
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でもこの時間、夕日に染まる空がとてもきれいだった。この夜の時間のツアーでよかったかも。
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変わった丸い形の苔。
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ほんのり夕焼けで空はピンク色。ガイドが言っていたけど、アルゼンチンの中でウシュアイアが唯一北にアンデス山脈が見えるよ、と。確かにアルゼンチンの他のエリアはアンデス山脈と言えばチリとの国境だから西側と答えるだろうし。広大な自然、パタゴニアだなぁ。
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島の上陸を終え、あとは陸に戻る。22時を過ぎてやっと夜っぽく、街の明かりもついてきた。DSC01808

約4時間のクルーズ。かなり楽しめた。
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23時過ぎのウシュアイアのメインストリート。空はほんのり青く、完全に暗くはならない。この緯度では白夜にはならない地域帯ではあるが、ほんとに陽が長い!DSC01817

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