Day6:エル・カラファテ移動

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旅行日時:2011/12/27

昼頃の便で、ウシュアイアからエル・カラファテに移動。もう来ないと思っていたウシュアイア空港に再び舞い戻る。このウッディな感じ好き。
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ウシュアイア自体、そんなに日本人がいないように思えたが、空港にきて私の乗る便には日本人ばっかり。しかも親子連れが多い。北米・南米の駐在員一家か?大体日本の子供はうるさいのを親が怒らないのでいかがなものかな、といつも思う。

エル・カラファテまではアルゼンチン航空で1時間半。最後エル・カラファテに近づいたときに川とアルヘンティーノ湖の色がエメラルドグリーンでとてもきれいだった。写真が撮れなかったのが残念。

エル・カラファテ空港のすぐ裏がアルヘンティーノ湖なのだが、微妙に遠い。写真の山の下のうっすらエメラルドグリーンの層が湖なのだが・・・・。
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空港周りには何もないので、空が広い!
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空港について次のバスは20分後だと言われたが、空港を出たらバスがもういた。ホテル名を言うとそのホテルの前まで送っていってくれるのでこれは便利。日本にはないね。空港の周りは岩山が広がる大自然だった。
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広大な大地だ。
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そしてエル・カラファテの宿、Hostel International Pointに到着。元々は大みそかと元旦に2泊の予定だったが、プンタ・アレナスとプエルト・ナタレスに行かなくなってしまったので、前日に急遽ドミトリーの部屋を追加で申し込んだが空いていてよかった。ホステルは丘の上に建ってあって、エル・カラファテの街とその奥のエメラルドグリーンのアルヘンティーノ湖が見えてとてもきれいだった。
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この日は移動で疲れてしまったが、翌々日からパイネに行くことにしていたので、交通手段の予約をしに街に降りた。途中にエル・カラファテのバスターミナルがあった。
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エル・カラファテもウシュアイアと同様、風の強い街であり、防風林としてポプラが街の至る所に植えられている。しかし気温はカラファテの方が相当温かく感じた。
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街にはおいしそうな肉のディスプレイが!やっぱりアルゼンチンは牛肉だよ!
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カラファテの街のメインの道。観光客向けの店が多い。ちなみに日本人はウシュアイア以上によく出合った。やっぱりここはペリト・モレノ氷河の表玄関だからかな。
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青空になびくポプラ並木。ポプラ並木のある大学に通っていたのでとても懐かしく感じた。
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パイネ国立公園はカラファテから近いが、あちらはチリ領。当初の予定では、チリのプエルト・ナタレスからバスに乗って行く予定だったが、急な予定変更でカラファテに飛んでしまう。となると、公共交通機関のバスではカラファテから存在しない。Webで調べた所、alwaysglaciersという会社がバスを運行しているということで、メールで連絡を取っていたが、カラファテに店舗があるということで直接行ってパイネまでのバスチケットを購入した。

とりあえず昨日は自炊したので、この日は外食。チキンのスープと、
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イカのリゾット。久々の魚介の味!肉もおいしいけど、魚系がたまに恋しくなります。
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カラファテのメイン道路に堂々とそびえたつカジノ。ここでカジノやってもなぁ、って感じなので素通り。
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ウシュアイア程ではないが、カラファテも日が長い。10時ぐらいでやっと夕方。空がきれいだった。
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