Day7:カラファテでホーストレッキング

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旅行日時:2011/12/28

この日はカラファテで1日空きがある日になってしまった。そもそもカラファテにいるはずではなかったのだから・・・。エル・チャルテン帰りでトレッキングとかも考えたのだが、パイネに翌日から行くからのんびりしようと何か無いかとホステルのインフォメーションを見たらホーストレッキングの案内があった。2時間と4時間のコースがあったが、2時間だと11時からあるとのことで、ホステルのスタッフに予約してもらい馬に乗ることにした。ホステルまで迎えに来てくれて、他に数名をホテルからピックアップして、幹線道路沿いの馬屋に到着。

大きな荷物は家の中において、カメラだけ持って馬にのる。こういうときは一眼レフをたすきがけして乗る方が写真は撮りやすい。彼らが我々に乗られる馬達。
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一人一人馬に乗せてもらって出発準備完了。私以外に参加したのはこの親子4人とカップル。
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そして出発。一応手綱の使い方を教えてもらったのだが、そんなことはしなくても馬は大変利口でほぼ自動操縦状態(笑)
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幹線道路沿いから荒野に向けてトレッキング。馬からの景色は見晴らしがよく、とても気持ちがいいのだが、いかんせん風はかなり強かった。
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そしてこのホーストレッキングの目玉はこのアルヘンティーノ湖をしっかりと見る事ができること!アルヘンティーノ湖はホステルや道路からは見えるのだが、綺麗に見える場所までは徒歩では遠すぎるので、行く事ができてうれしかった。
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この湖の色がこの世のものとは思えないほどの色。どうしてこんな色が生み出されるのか、自然の神秘を感じる。この湖の前で馬を止め、先導しているガイドが湖と馬をいれて各自のカメラで写真撮影をしてくれた。
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そして更に荒野をトレッキング。
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こちら側の方がホステルから見えていた側のアルヘンティーノ湖。こちらはこのくらいの距離で見ながら、そろそろ馬屋に戻る。4時間のコースの人はこの左側正面のほうにもっとトレッキングを継続していた。
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馬は時々急停止して、いきなり草を食べだす!
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馬はあまり乗った事がないので、とても気分がよかった。まぁ自動操縦の気軽さ、というのもあるが。そしてこの景色がなによりも素晴らしかった。
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この辺は元々はアルヘンティーノ湖だったが乾あがってしまって、湖面が後退したようだ。カラファテの街からは湖は徒歩では遠い。
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そして約2時間のトレッキング。馬さんありがとう!
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4人組の親子はホテルが隣だったので、トレッキングが終わってから徒歩で帰ってしまった。私だけになったので、家でお茶とパンを頂いた。アルゼンチンの人はマテ茶をこの壷に茶葉とお湯をいれて、こし器が付いているストローでよく飲んでいる。
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しばしくつろいで、トレッキングのスタッフにカラファテの街で車を下ろしてもらった。カラファテから一番遠いのはやっぱり東京。
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さてトレッキングでお腹も空いたしランチ。肉が食べたい雰囲気だったのでステーキハウスに入店。まず昼からピスコサワー。ペルーを思い出すな。
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そしてビフ・デ・チョリゾ(サーロインステーキ)。それしか言わなかったら、ほんとに肉しか出てこなかったww しかしパンがあるので単品だけでいいやもう。DSC02098

この肉がまたジューシーで美味しい。アルゼンチンのステーキはアメリカに負けないし、こっちの方が美味しい。
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このビフ・デ・チョリゾで66ペソという事は1200円くらい。日本だと絶対5000円はするな。ステーキが安くて美味しくてアルゼンチンは肉好きには天国!
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